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2008年12月号


・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・



2008年12月号


新しい年をカウントダウンする師走がやって参りました。
8月以降社会も、経済も予想も付かぬ変化がありこれからも、予測が出来ない日々であります。
暗い年から新たな年に期待してよい年を迎えたいと祈念いたします。

11月6日(木) バザールクラブ11例会報告 ゆの郷 14名

今月例会は川口警察署生活安全課長、埼玉県警視の長谷川弘明氏を迎え年末に向かう折、
防犯についてお話を伺いました。
先ず現況から平成19年は管内で約8000件(県内トップ)の犯罪が発生している。
平成13年の約1万1千件をピークに減少傾向にあるが未だに多くの犯罪が発生している。
このような状況の中では地域の連携を深め自分たちの街は自分たちで守るという
自主防犯の意識を高めることが重要である。
現在各町会、自治会の方々の防犯パトロールなどの継続した活動により確実に少しずつ減少してきている。
特に自転車の盗難(一日5〜6台)万引き(年間500人)引ったくり、
車上狙いなどが多いが人任せでなく各人が防犯意識を持つことが大事である。
振り込め詐欺(恐喝)事件が多発1.オレオレ詐欺(60歳以上の女性が6割)
対策 電話を切った後すぐ振り込まず家族、知人、警察に相談
2.架空請求詐欺(男女とも被害者の約3割は30歳代以下) 
対策 有料サイトなど利用した覚えのない請求元には振り込みも連絡も無用視することが大事。
3.融資保証金詐欺(審査済み、無担保融資、多重債務OKなど) 
対策 保証金などを要求されたらすぐに警察や消費者センターに相談。
4.還付金詐欺(高齢者医療保証金の還付手続きや残高通帳の要求など)
対策 ATMの操作を指示し税金などを還付することは絶対にない。
自動車盗難、車上狙いについて注意点を語られた。
空き巣や引ったくり、痴漢子供の誘拐など身近に犯罪が発生している状況で、
このような犯罪防止には地域全体で或いは個々の人々が自主防犯に取り組むことが重要なこと
(とくに年末に向かって家の周りでぶらぶらしている人がいたら声をかける)です。
最後に早田、今岡、加藤(半)、渡辺各会員から地域防犯に対する考え方、
警察官の教育、犯罪者に対する逮捕や服役後の指導、ひったくりの実情、
ネット犯罪などの質問にご回答いただき定刻終了しました。(加藤展裄)




11月20日(木) ビジネスクラブ11月例会報告 SKIP3F 15名

今回のビジネスクラブの卓話者は会員でもある部品加工業・東邦精機(株)有賀社長さんです。
入社されてからの17年間を世界情勢と照らしながら入社された経緯・
従業員との対立・そして解雇・新規採用・地域社会との結びつき・社会貢献する企業へなどの話をされました。
先代の社長さんが現役で従事されているとは聞いていましたが、電車・バスを利用して40分かけて通勤されてい
る89歳そのパワーには驚かされました。
質疑応答の中で「不況下での企業存続」「金融危機」についてかなり突っ込んだ内容になり、
とても有意義1時間30分でした。有志8人で飲み会を致しました (加藤一成)




11月29日(土) 土曜サロン11月例会報告 ゆの郷 21名

「生き甲斐を」テーマにした土曜サロンは、参加者21名を数えた。好縁の郷からも4名の理事が参加、
今回のゲストスピーカーは、NPO法人志民アシストネットワーク山田たみ子代表理事です。
新聞等でも取り上げられている同NPOは、
私たちが目指す 「俺がぁーまち」の目的に近似して居り興味深い講師です。
このNPOはひだまりと言うサロンを持っていて、いつでも昼食・夕食そして、
多目的ホールとして活動民間公民館としての位置づけがされて居り、
展示会やカルチャー教室など持っている。
プログラムも多種多様で、フラダンス、英会話 毛筆、パソコン、
アロマセラピーなど数限りない。その他にバングラディシュへ山羊の寄贈、
ラオスへの橋や、学校の建設、世界に古着の寄贈など国際貢献や
「若者サークル」としてのニート対策、中年が集まるうたごえ喫茶、
コンサートから落語まで本当に幅広い活動している。
これらの楽しいお話を聞きながら、
「 俺がぁーまち」と今後どうマッチングして行くか夢は広がって行く。
21名のもなるとお酒の席でもあり、会話が割れてしまいますので、私が司会を致し、
全員に今の生き甲斐のスピーチをして頂きタイムオーバーするほどの盛会時に終了した。
土曜サロンも、出席者の皆がここでの意見を発表した事がありませんが、いろいろな意味で、
その人の生き様を知る事が出来、新たな経験が出来た。
参加者が多少に拘らず楽しい会が出来そうだ  (小嶋)


幹事報告12月度  須賀 義幸
12月4日(木)会員交流大忘年会 ゆの郷6時30分
12月26日(金)3役会議 5時 
12月26日(金)正副幹事会納会

新会員紹介
ファンシーアイス(株) ケーキ製造販売




2008年11月号

・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2008年11月号


10月14日(火)    会員増強特別会議

(14日)須賀会員と川口商工会議所の会員増強特別委員会に出席して参りました。
商工会議所では上青木ブロック長が須賀会員で副が私です。
明日も共催でビジネスクラブが開催されますが、お互いに共生して相乗効果がまして行くことが、
上青木にとっても地域の活性化に繋がるものと昨年提携が結ばれました。
商工会議所の加入率は39・7%と低い実績なっています。
法人会は70・69%(8月末現在)で、ダントツの加入率を誇っています。
商工会議所は、個人企業の加入も出来ますので、今後の増強が地区の会員密度のきめ細かさが出てきて、
俺がぁーまちも大きな輪になって、今後活動が出来るものと商工会議所の増強もあわせて進めたいと思っています。
ご協力をお願い致します。



10月9日(木)   バザールクラブ10月例会 ゆの郷 14名

今月例会は、川口青年会議所第44代理事長であり、ソニー生命保険株式会社の
砂沢 学賦(いさざわ まなぶ)氏より、「青年会議所を通して学んだこと」と題してお話を伺いました。
砂沢さんは大学卒業後、三井海上火災保険に入社しましたが、金融ビックバンの折り
世の中の保険を変えたいとの思いから、ソニー生命に入り個人事業主として活動しておりました。
そんな中、1999年に知り合いからの紹介により、地元の人脈を広げるためにもなると思い
川口青年会議所に入られました。
実際に入ってみると、青年会議所の皆さんは非常に場慣れしていて、スピーチ等も非常に上手で
心に響く言葉を話され、とても驚いたそうです。また、その中で自分自身も刺激を受け、
世の中で起きている事柄に傍観者でなく行動を起こせるようになり、
自分自身の意思を持つ助けにもなったとの事です。
現在川口青年会議所は約80名のメンバーで、「社会への奉仕、個人の修練、世界との友情」
の3信条のもと、役員・委員が短年制度のため、いろいろな役割に携わることが出来その中で元気をもらえたそうです。
例えば、2004年には、不登校支援委員会の委員長として初めて組織を束ね、
次の世代に対して様々な取り組みを行なってきました。本年度は理事長として、ニートの就業支援に携わり、
職場見学会や職場体験を企画実行したり残念ながら中止とはなりましたが、わんぱくトライアスロン
(地域交流、家族交流、子供にやり遂げる大切さを経験させる良い機会)の運営も行なってきました。
また、今後は選挙前の公開討論会実施の予定もあるそうです。
今日、日本のリーダーが責任を全うせずに投げ出す時代の中で、物事に向き合う必要性を深く認識し
これからも自分自身何が出来るかを常に考え、出来る事を何でも行なっていきたいとのことでした。
お話の最後には、質疑応答の時間が取られ、活発な意見の交換がありました。

(株)サン設備 赤羽根



10月7日(火)  正副会長予定者会議

7日早くも次年度正副会長予定者の会合が開かれ出席してまいりました。
今までは 川口 草加 鳩ヶ谷で30地区ありましたが、この度の公益法人化に伴い組織改革が行われて、
8支部になりました。何度もご案内のように神根地区と合併になります。
今までの地区長に当たる支部長は副会長も兼任、事業部の管理も当たりますので、
パイプは短く効率の良い運営がされるものと思います。
常任理事は各ブロックから2名の推薦で 出席率 実力 人柄なども考査の対象になります。
名前だけ理事も今後難しくなります。上青木は人材豊富で、十分要望に応えられるものと期待します。



10月16日(木)  ビジネスクラブ報告   SKIP4F  30名

商工会議所と共催のビジネスクラブのレポートが増田幹事から届きました。

今回は「経営者の心」をテ−マに約1時間半御講演をいただきました。
世の中はすべて陰と陽 表と裏がありバランスがとれているそうです。
斎藤先生は企業では一貫いて裏方に徹して社長であるお兄さんを支えて
2000人を抱える企業にまで発展されたそうです。
そして話は先生の生い立ちになりました。幼いころから病気で生死をさまよい
高等教育も学べず、30代以降体が回復してから
中国で東洋医学を修得して、病気も自分に降りかかるすべての現象も
自分の考え方 心に起因することを悟りました。
考え方 呼吸法で脳からエンドルフィンを分泌させ健康になる。
そして常に思うことは尊さ 強さ 正さ 清らかさの4つを意識し、
思いは実現することを信じて感謝の言葉「ありがとう」を
一日100回連呼して日々を過ごす。
そのようなお話をいただきました。
その後有志で二次会に行き、居酒屋でず〜とありがとうを連呼している者がおりました。


土曜サロン10月例会 10月25日(土) ゆの郷 12名

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色、盛者必衰 平家物語のはじめの文章
「この葉をご存知ですか」 木の葉を見せるそんな最初からひきつける
スピーチから始まった今日の土曜サロンの卓話者小林一朗さん
誰も知る人が居らず(同じくゲストの安行地区長の藤原さんは
さすが造園業の商売柄この沙羅双樹は
別名ナツツバキの通称ありと補足する)首をかしげた。
たくさんの資料はきれいに整理された写真は、
数々の俳句、今日のウオーキングの話以上に
歴史や文学的な世界に案内してもらえる内容であった。
鶯谷からスタートする 吉原 浅草 笹の雪
そして昔の妾宅の多かった根岸の里
「正月や根岸の里 わび住まい」これなどは俳句遊びの枕の部分
正月を年の瀬や縁側やなど何を入れても名句になる。
今日のテーマ「平成エロ爺ー放浪記」にふさわしい話かと思いきや
天狗党や篤姫中仙道の京都まで、
奥の深いウオーキングで学ぶ人生生涯学習を知る
楽しいものであった。
この日副題の、「愉快な仲間達」は20年来の付き合いの平成幹事会
市川さん 藤原さんともに74歳 小林さんが75歳、昔と変わらぬ元気で誰もその若さ驚いていた。
出席者 12名平成幹事会私を含めて4名のサロンは違和感がなく盛り上がった土曜サロンであった。


幹事報告11月度  総括幹事 須賀義幸



2008年10月号

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2008年10月号

法人会も新しい組織改造が発表されて上青木地区も神根地区と合併
 30地区が8支部に編成替えになります。
メリットデメリットがあると思いますが、
これからの公益化を目指すには大切な節目であると思います。
上青木地区も第3支部として861社に増員され活動地域も広がります。


9月3日(木) 幹事会   ゆの郷 

昨日は 地区の幹事会がゆの郷で開催されました。福田首相は 辞任しましたがこの上青木地区は
良い幹事連に恵まれ今後の神根地区との合併、先日のゆの郷のお祭りの反省・増強の話などが
主なテーマでしたが、今回はテーマにこだわらず和気藹々と懇親が交わされ、
今後の地区の発展の基盤に自信を持てました。
何処の地区も役員不足で困っている中、恵まれている事を感謝したしだいです。
今後も幹事として活躍できる方は申し出てください。楽しい仲間が出来ますよ。
静養も気のあった仲間と会うのが一番の薬のようです。

9月8日(月)神根地区合同役員会

8日ゆの郷で 神根 上青木地合同役員会を開催しました。
当地区からは 私 加藤展裄 須賀 江口 五十幡地区幹事が出席
神根地区からは島田賢一地区長代行他4人の出席で土曜サロンの
感覚で和やかなうちに来年度の合併問題の打ち合わせが行われ
地区長に変わり 第3支部支部長は上青木地区から選出
常任理事は各1名選出 役員構成は21名くらい(最大36名まで)
従来どおり内部充実を図る事で 支部幹事は必要だと思います。
今後 上青木地区の活動は島田代理地区長に配信 年度内は出席できるものは
合同で行います。11月5日は合同幹事会を開催いたします。


9月8日バザールクラブ9月例会報告 ゆの郷 20名

 まさにうだるような暑さの時を経て、長月(9月)朝晩涼しさを感じるとき、
今月は前衆議院議員石田勝之氏(通産3期)を迎え講話を戴きました。
現在は来るべき総選挙へ備え日々対応している中、
平成18年より日本大学国際関係学部の講師を務めています。
その講座の中より日本経済の要因、経済改革、日本農政について触れ
戦後の日本経済を発展させた三大要因は
1.人口増加(昭和20年7200万人平成17年1億2700万人)
G.D.P(昭和20年36兆円平成17年500兆円)となっています。
2.人口大移動 第一次産業(農業鉱業など)から第三次産業(主にサービス業)へ就業移動し、
地方から都市部へ人口移動が顕著になった。
3.為替レートアメリカG.H.Qは1ドル360円(沖縄120円)を設定等々である。 
次に戦後の経済改革(財閥解体、労働改革、農地改革)を説明しさらに迷走する日本の農政に触れ
食料自給率が先進諸国に比べ特に低く(72%)これはロシア、中国、インドの高成長、
世界的な異常気象やサプライム、投資資金問題と大いに関係ありと説明があった。
 国政について 先ず暫定税率(ガソリン税34年間継続)、年金問題、後期高齢者医療制度、独立行政法人、
道路特定財源について触れ、安部、福田両氏の正に投げ出し退陣、解散総選挙を迎えようとしている。
今まさに私たちに必要なことは従来のしがらみから新しいあるべき日本の姿を提案し実現しようという構想を実施し
まっとうな国民生活を取り戻すときと捉えている。 少子高齢化の時代、無駄を省き国民の期待に応えていくこと、
アメリカ経済のかげり、ロシア、中国、インドなどの台頭の中、国と国との力関係は特に大事で
世界戦略を実現すべきとき考える。 日本はアメリカ中心主義から対中、対ロシアへシフトしアジアの中の
日本役割を精査し、日本が世界の中で国民の生活を守りながらも変わらざるを得ない状況になっている。
 所定の時間の中で福田、小嶋、藤原各会員から官僚任せの政治から政治主導(国民主体)の政治への転換、
日本の農政などの質問にご回答いただきもう少し質問の時間があればと感じつつ
石田勝之さんの益々の活躍を祈念し例会を終了しました。

9月18日(木) ビジネスクラブ報告    SKIP CITY 3F 18名

今回のビジネスクラブは、まず冒頭に8月24日に
開催されたゆの郷様のお祭りに、NPO法人として参加させて頂きました
即売会の報告が増田理事長よりありました。
今回のゲストスピーカーは、ビジネスクラブとしては初の20代の社長として、
(梶jクオリティーテープの亀形氏をお招きし、誰もが使ったことがある、
セロテープから粘着テープ製造のお話を頂きました。
まだ会社を立ち上げて1年半と若い会社ですが、
その加工技術は大手メーカーでも手に負えないスリット加工技術を持ち、
各分野の大手メーカーと取引をしているとの事です。
また、海外メーカーからも受注を受けており、
その技は関東でも亀形社長ともう一社しか出来ないとのことで、
参加者全員がその卓越した技術に感嘆の声があがりました。
同じ地元川口の中で、世界に通用する技術を持った企業として私達も応援して行きたいと思います。

9月19日社団理事会報告

19日に社団の理事会が開催されました。理事数112名、出席者は51名 委任状58名
今後の公益法人に認定されますと委任状では成立せず出席者半数以上の参加を持って議決されます。
理事を受けた以上自覚を持つ責任があります。
その中 当地区は当日都合で欠席になった1名を除いて全員の理事が出席していただいて
本当に感謝すると共に選出理事の質の高さを誇りに思います。本当にありがとうございます。
次年度は 3期6年の任期が決定されるにかかわらず常任理事の変更決議の基づいて
堀越会長の続投になりました。
大幅に組織は変わりますが、会長続投で運営される事になりました。

土曜サロン9月例会 9月27日(土) ゆの郷 11名

今月の土曜サロンは、大人のサロンを思わせ心配された参加者も11名と理想的な運びとなりました。
卓話者福田会員の「中国山西省を旅して」観光地と異なる北京から西安までの5泊6日の旅は、
前もって用意された資料で歴史と文化そして史跡など熱心に語られ、加藤会員のホローその後、
五十幡さんの上海今岡さんのドバイ、相馬さんの経験深い世界旅行やがて、年金問題、篤姫のかごの話、
明治維新の政治家など須賀会員の奥深いコメントなど、
ピアノの鍵盤から流れるメロディーのように次から次えと話題が流れ、土曜サロンの楽しさが
参加者に受け継がれて行く最後にバイアグラで終わるあたり俺がぁーまちらしい楽しい会でした。


幹事報告10月  須賀 義幸
新会員紹介
(有)ティー・ケイ・オー岡崎支援センター
(有)ティー・ケイ・オーディーサービスセンタ-
ひだまりの郷上青木
(有)ティー・ケイ・オーディーサービスセンタ-
ひだまりの郷南前川


幹事報告10月度  
総括幹事 須賀義幸




2008年9月号


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2008年9月号

地区長の入院があってすっかり
3ヶ月間の休刊になりました。個人ごとで申し訳ありませんが、皆さんのお見舞いと
力強い、ご支援ご協力を頂き 俺がぁーまちも
廃刊にもならず、今後も皆様にお役立ちできる
配信を致しますのでご愛読ください。(小嶋和男)


8月4日(月)幹事会

8月4日 幹事会が開催されたくさんの審議・協議事項が採択されました。
その中での 来年実施される神根地区との合併に関することもありましたが
役員人事についてのガードラインとして ビジネスクラブをはじめ若手グループは
加藤一成幹事(副地区長)を中心に50代未満の構成になり 地区内の活動を主として
50代については今後 公的な外部団体や親会にて積極的に活動
60代については 長期的な展望を踏まえるともに若手のサポートをするように
調整されました。 土曜サロンは 伊田幹事(副地区長)
江口 増田幹事は副地区長として留任です。


加藤幹事から バザールクラブのレポートです

バザールクラブ8月例会  8月7日 ゆの郷 16名

 葉月、暦の上では立秋のこの日一年で最も暑さを感じる時期、
その暑さを吹き飛ばそうと今月は公明党市議会議員しばさき正太氏を迎え
川口市政に対する気鋭の講話をうかがいました。
 芝崎さんはS.38年生まれの43歳、埼玉栄高校卒業後(株)プリンスホテル
で25年間奉仕の精神を学び実践しており、まじめに働く庶民の報われる街、
弱者に手を差し伸べられる街づくりを目指し、庶民の願いを自分の願いとし
川口の未来を創っていこうと川口一のサービスマンをモットーとして
市議の職務にまい進しているそうです。
 まず党の進める薬害対策、地球温暖化対策、道路公団の民営化など
国民の安心の暮らしの為に医、職、住対策を進めている話をされた後、
川口市の経済活性化に向けて今年5年目の国際Dシネマ映画祭を
映像の発信基地としてさらに広くPRしていく事、
地域経済安定、福祉、教職員問題へと話が進みました。
 彼の目指す政策は1.環境街づくり 環境先進都市川口、ゴミポイ捨て禁止、
温暖化防止と太陽光発電の推進、河川の水質浄化と遊歩道の拡充
2.防犯、防災 ボランティアの充実、青少年の居場所作りの拡充、道路総点検と
改修、自転車に優しい道作り 3.福祉、教育 スキップシティ映画村の誘致、
介護予防事業の充実、障害者の仕事場の充実、いじめ110番の設置などです。
講話を通して芝崎さんの前向きな政治姿勢が感じられました。
 最後に早田、須賀、相馬、小嶋、小澤各会員から年金、地方分権、火葬場、
民生費、最低賃金などの質疑にご回答いただき定刻終了しました。


8月23日(土) 土曜サロン報告  ゆの郷 12名

伊田新委員長の第1回目の土曜サロンの講師は 古河市から参りました角幡さんでした。
古河の永井寺から住職の出席も頂き、
角幡氏の熱弁と住職の解説、過ぎ行く時間を忘れるすばらしい土曜サロンでした。


8月24日(日) ゆの郷 感謝祭夏祭り


本年度の事業であります 友好法人会から取り寄せて 地域にどのように奉仕するかをビジネスクラブに計画から、
実行までお任せいたしました。
(有)グランコスタ 小嶋社長からのレポートです。

8月24日(日)、我々ビジネスクラブが目指す地域貢献の一環として、
初の試みではありますがゆの郷の毎年恒例『感謝祭夏祭り』に
特別出店させていただき、沖縄宮古島のマンゴー、お菓子、
海産物等と岩手県宮古市の天然とろろ昆布の各特産品計8品の
産地直送販売を行いました。
当日は同じ上青木法人会の有志の応援もいただき、一日楽しく販売を
させていただきました。
最終的に販売目標には届きませんでしたが、今回の出店において、
手探りながらも特産品の販売という目的に向かって準備を進めてきたこと
販売を通し来店いただいたたくさんの方々と会話し、
コミュニケーションを取らせていただけたことなど非常に有意義な経験をさせていただきました。
今回は何分初物尽くしということもあり、いくつかの反省点もメンバーの中からあがってきました。
是非、今後の同様な活動において大いに生かしていきたいと思われます。しかし、
今回の成果としては何よりも、ビジネスクラブの活動の柱の一つである地域共生、
地域貢献への道筋がこれをきっかけにまた一つ開けたのではないかと、そのように感じられました。
最後に、今回の出店にあたり、非常に忙しく大変な中、我々の活動にご理解をいただき、
快く出店の快諾とご協力をいただいたゆの郷さんにこの場を借りてあらためて深く感謝申し上げます。
また、今回の産地直送販売にあたり、商品の手配にご協力いただきました(社)沖縄宮古島法人会様と
(社)岩手県宮古法人会様に心よりお礼申し上げます。  (小嶋進治)
幹事報告9月度  総括幹事 須賀義幸

新会員紹介
(株)アクティオ川口営業所様
(有)星野工具様
日本MJP(株)様
(有)UOYA建設設計様



2008年8月号

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2008年8月号

7月31日(金)ビジネスクラブクラブ7例会 ゆの郷 8名

7月31日(木) ゆの郷にて夏の感謝祭りで販売する商品の最終打ち合わせを行いました。
小嶋地区長から頂いた資料(パンフレット)をもとに商品選定・価格・個数
商品配列・販売方法をサンプルで取り寄せた商品を試食をしながら検討した結果
(社)沖縄宮古島法人会さまのご支援を頂いての産地直産としてマンゴー
海産物・そうざい・菓子の合計8品目に決定しました。
 また(社)岩手県宮古法人会さまのご支援を頂いての産地直産としては
天然とろろ昆布に決定しました!!
 当日はお揃いの黄色いパッピを着用して新鮮な物をより安く提供致しますので、
皆様のご来場をお待ちしております。


加藤産業株式会社代表取締役  加藤一成


幹事報告8月度  総括幹事 須賀義幸




2008年7月号

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2008年7月号




2008年6月号


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2008年6月号

5月8日(木)バザールクラブ4月例会 ゆの郷 13名


皐月・五月、立夏を過ぎ萌黄色の若葉がその濃さを増しさわやかな
新緑の季節到来天と地に明るい陽光が満ち夏の気が立ち始めるとき、
今月例会は民主党川口市議会議員白根大輔さんを招聘しました。
 
白根議員は若干28歳、米国ボストン大学政治科学部卒、留学中に
マンチェスター市の市長室インターンシップを経験、これからの循環型
社会へ向けてコミュ二ティバスの創造、ものづくりへの思い、今後の
政治への取り組みについてまさに爽快なお話を伺いました。

ボストンでは留学中に大統領選を経験し一人一人の対話の必要性
(政治の原点)を学び、政治は何をしたら良いのか、エネルギー、また
政治意識を活動に生かすことが大事で市長室時代は精密機械工場に
赴きものづくりの大切さを学び、また帰国後は「働かなければ人のことは
解らない」との信念で民間会社でサラリーマンを二年弱経験、議員候補
として基盤作りを行ったそうです。

彼の提案は「都市力アップ、無駄づかいストップ」で具体的には
1. 東西交通アクセスの充実 川口市は50万都市(ボストンと同規模)
であるが街の活性化に簡単に利用できる交通手段(新コミュニティバス)
が必要 2.芝川の浄化と公園内の充実 3.在留外国人(約一万七千人)
の対応 4.障害者福祉、自立支援の解決 5.ゴミ処理問題
その他に 平時、災害時に強い街づくり(自主防災の連帯強化、交通
安全対策)、課外教育多文化共生都市づくり、産業の活性化へシフト
する街づくりなども取り組んでいます。

講話を通して新しい考え方取り組みが来会者に訴えるものが多くまた
白根議員に期待する物が大きいと感じました。最後に相馬、鈴木、須賀
、小嶋、小澤各会員から政治活動、弱者救済生活保護者対策、行政
主導から民間主導へ、市議会活動状況などの質疑にご回答いただき
白根議員の益々のご活躍を祈念し定刻終了しました。


5月17日(土) 土曜サロン報告  ゆの郷

今月の土曜サロンは佐渡より加藤八郎さんがゲストで開催されました。
いま話題の後期高齢者になったと言う加藤さんは5年ぶりに上青木地区に
帰られて元気なお話を伺いました。
佐渡の法人会はあまり活躍していないとの事でした。
佐渡ケ島は冬は海流の関係で暖かく、
夏は涼しいところで大変すごしやすい所だそうです。
産業はなく観光に頼る島で景気がいいとはいえないが人情は厚く、
近所の人々が野菜や魚をいくらでも持ってきてくれるそうで
その処理に困るぐらいだそうです。
月20万もあれば十分暮らせるそうで是非来島をしてくださいとの事でした。

5月24(土)・25日(日) 川口市法人会 ビジネスクラブ研修旅行

開催日 平成20年5月24・25日 研修会場   鬼怒川観光ホテル
出席者  増田・須賀・五十畑・加藤・山川・花田・鈴木・亀卦川(敬称略)

研修感想 
     テーマ「自己啓発」に基ずき 須賀氏より講義が行われました。
     
     ご自身も若い頃 幾度も自己啓発セミナーに
     足を運び勉強されたご様子。
     仕事だけにおさまらず現在の氏のご活躍からも、
     常日頃から「自己啓発」を施行されており、
     重みあるお言葉の理由があらためてわかりました。
     須賀氏の卓話はバラエティーに飛んでおり政治・経済・雑学など多方面
     から切り口を入れた内容で、聞き手に飽きをこさせず、価値ある話しを
     して頂き 短時間ではありましたが出席者一同 感謝しております。
     懇親会会場は同ホテルにて、増田理事長の挨拶に始まり、
     須賀氏の乾杯で幕を明け、厳粛かつ盛大に執り行われました。
     日頃の労をねぎらいながらも、異業種の交流に花が咲き会話とお酒が
     尽きることなく有意義な宴となりました。しばしハメを外すことも
     明日への活力と、某先輩のあたたかい言葉もあり笑いの絶えない時間でした。
     閉幕の挨拶は五十畑氏が務め、早くも次回開催の要請があったほどです。
     会の締めは加藤氏の一本締めで 無事お開きとなりました。
                                 幹事  亀卦川
 総評 (増田理事長)
     ビジネスクラブを発足し、現メンバーで初めての研修旅行を計画しました。
     会の目的はビジネスにありますが、親交をより深める意図があり、会議室から
     飛び出し躍進ある会合を目的とし、メンバーも満足だったと思われます。
     この研修をムダにすることなく、日常の業務で活躍して頂きたい。
     研修を運営して頂いた関係者の諸君、ご苦労様でした。      


幹事報告6月度  総括幹事 須賀義幸 



2008年5月号

・〜・〜・
法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2008年5月号

新年度のプランも決まり、実行して行きます。
今年からは皆様の参加型の計画をして参ります。
地域から発信して行くアクションも多く取り入れて推進してまいります。


関連NPOに活躍していただきます。

今年は、地区幹事もさらに増員いたし20名の布陣を敷いて、
「NPO M・D・Pかわぐち」も稼動して、経済・環境・研修をどう生かして、
俺がぁーまちの活性化と楽しいライフプランを創造するか、これ等を幹事団に
図りながら進めていきます。どうぞご期待ください。


4月10日(木)バザールクラブ4月例会 ゆの郷 18名

卯月、季節は4月公園等で花見客などが楽しく過ごす時、
また一年で最も四季の移り変わりを意識させられるときです。
4月例会は元市長の永瀬洋治さんに川口にかかわる
   興味津々の話を伺いました。

前段 まず桜の便りから始まり100年後に川口で何が残っているかを
   後世に伝えたい、歴史を伝えたいという使命感を持ったようです。
   今から100年前(明治4年、1908年)の川口、日本はどうだったか。
   明治41年の漱石の三四郎から例をひき日露戦争に勝利した事から
   太平洋戦争へ突入していく時期、「日本はこのままでは滅びる」、
   大正に入り維新で活躍した伊藤、井上、山縣、大熊などが
   次々亡くなっていくとき政友党、民政党の政争に明け暮れ
   5.15事件、2.26事件が起こり支那事変、太平洋戦争へと突入、日本は敗戦の道をたどる。
   経済復興は骨抜き(心のあいまいさ、日本人の感覚)で遅々たるものだった。

洪水 このような時代背景のもとで明治41年川口は洪水に見舞われ、明治43年には大洪水が起きた。
   荒川源流は大正末期に出来ており、当時荒川は蛇のようにくねっていた。戸田火葬場は埼玉県戸田村だった。

江戸時代 家康は秀吉に従い北条の小田原攻めに加わり勝利し、支配していた
   三河から関東に移封された。当時荒川も利根川も江戸湾(東京湾)に注いでいた。

伊奈家 家康の旗本、伊奈忠次は江戸をいただくべきと進言、自分たちが整備すると申し出た。
   爾来家康は江戸を開府し15代続いた。伊奈氏は郡代(代官を束ねる)となり
   12代(江戸中期寛政年間まで約200年)をおさめ、年貢調達、道路、河川、新田開発に携わった名君であった。
   神様、仏様、稲尾様と例えられたのは伊奈様が発祥である。半左衛門ー忠次ー
   忠治---12代忠尊のとき川口赤山に本拠を移設政務を行った。
   しかし
   江戸中期浅間山噴火で日が翳り大飢饉が起こり暴動がおき江戸奉行の
   領域まで踏み込んだ為お家騒動が起こりお家断絶となる。利根川、水田開発、
   通せん堀(日本式パナマ運河)、芝川、見沼などを開拓した。

川口鋳物 徳川の初めから5,〜6人で始まったと言われる。はじめは鍋釜鋤鍬からはじまり大砲、つり鐘、
   天水桶などをてがけ明治に入り製法も変わって生型、焼型になり門柱、欄干などを手がけ
   日清、日露戦争時には軍需品に代わっていった。
   明治41年から大正中ごろまで荒川の川岸に散在したが、たびたびの洪水に遭い
   元郷、青木、川口市に移転、徒弟制度や労働組合など歴史も古い。

篤姫 篤姫は島津家の分家、今和泉島津家から養女となる。島津成彬の政治的策により
   13代家定の御台所となる。14代家茂、15代慶喜を裏方で助ける。中に入ったのは勝海舟である。

大奥 大奥(約1000人)は老女滝山が支配した。15代慶喜は大局観があった。
   家茂の御台所和宮、篤姫は西郷に手紙を出し徳川をつぶさないよう依頼、西郷、海舟
   は江戸城を無血開城した。滝山は江戸城開城後川口(現朝日町)に移住、養子を
   もらい滝山家となる。錫丈寺に葬られ現在も遺品が残っている。

義経 900数十年前平泉から鎌倉へ向かう途中約80騎で川口に来ている。(義経記)
   鎌倉時代二条尼(宮廷で暮らしていた)は尼になり川口に来た。当時入間川(現荒川)
   の近くの岩淵に遊女の宿もあった。川口の善光寺は長野善光寺の代参として栄えた。

グリーンセンター 大野市長時代グリーンセンターが出来、また各小学校にプールを設置、
    昭和42年埼玉国体が開催、川口でも一部競技を行った。天皇陛下(当時皇太子)
    ご夫妻がグリーンセンターに宿泊された。昭和47年知事選があり大野さん敗れ畑知事
    となる。教訓は政治はほどほどにのようです。

永瀬さんにお聞きしたいことはたくさんありました。所定の時間の関係で早田会員から現代人の
読書量、川口市の誕生の質問にご回答いただき定刻すぎ終了しました。

なお質問したかったことを列挙しておきます。
 1.川口に隠れキリシタンが来た。 2.鉄道博物館に現存する機関車「善光寺号」は川口で
 組み立てた。 3.火葬場は二度も反対された。4.猟銃とダットサンと妾を持たぬ鋳物やは
 本物とは言われなかった。5 .B29爆撃機は青木と飯塚と安行に墜落した。 6.歴代市長
 10人中6人は鋳物屋だった。 7.小学校、警察署、法務局は川口より鳩ヶ谷が先 等々

4月16日(水) ビジネスクラブ商工会議所ジョイント例会報告 スキップシティ 23名

ビジネスクラブの会長増田幹事よりビジネスクラブの報告が届きました。

 4月16日(水)スキップシテイにて4月のビジネスクラブが商工会議所の上青木ブロック会議と合同で
開催されました。講師にはブラックマヨネ−ズの小杉似のアクサ生命の研修部トレ−ニングマネ−ジャ−の
森本氏をお迎えして、新税制 健康保険 年金 介護等の最近の改正点についてセミナ−を開催しました。
中小企業の事業継承税制では自社株に係る80%納税猶予。
但し猶予であって条件をクリアしないと対象外となることに注意!
年金については複雑な仕組みを表を使って分かりやすく説明いただいた。在職老齢年金には要注意!
介護についてはするのもされるのも女性が7割で介護はまさに女性の問題とのこと。
1時間の講演時間では足りないぐらい熱弁で内容が豊富で、しかも実にわかりやすく説明をしていただきました。
参加者一同感謝申し上げます。尚5月は研修旅行のためセミナ−はお休みです。

4月19日(土) 土曜サロン報告  ゆの郷

4月19日の土曜サロンは、健康についてハーバーライフの片岡千織さんとアシスタントの高橋さんでした。
ゆの郷が大宮と間違えて30分遅れて到着、どうなるものかと心配しましたが若い女性講師の登場で色めきました。
二人のメタボリックが話題の中 ご自身の体験を踏まえてさらに分かりやすく、
プロジェクターの説明で減量と水を豊富に摂り、そこに健康補助食品をプラスして健康管理が大切な事を学んだ。
実際にその場で出席者の健康診断もなされて良い土曜サロンでありました。
6月は引き続き高橋さんのニューヨークの生活の付いてお願いいたしました。お楽しみに。
6月28日は要チェックです。


4月27日(日) サンデーモーニング報告 館林 8名

4月27日サンデーモーニング企画で
館林周辺の花めぐりツアーを行いました。
最初は20日の予定でしたが生憎と
花の咲く具合の読みが外れて
3部咲きとのことで、1週間延期いたしました。
古河駅に集合したのは8名とちょっとさびしいツアーとなり
旅行社のバスもキャンセル致しましたが
当日は天気もよく何よりの花見日より

つつじが丘のつつじ見学者は日曜日とあって
大変な賑わいでした
用意された昼食は とても食べられる状況でなく
館林市役所に場所変えをして
さわやかなところで致しました。

その後 フラワーガーデンでは芝桜が満開
色鮮やかなコントラストに酔い
近かくの分副茶釜の茂林時まで歩きました。
その後 古河の永井寺で永井住職のお話を頂いて解散いたしました。


幹事報告5月度  総括幹事 須賀義幸




2008年4月号

・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2008年4月号

19年度の事業報告を致します。なんと当地区の事業
研修会25回 動員数 456名
役員会 56回    234名
会合  14回    253名
(パソコンクラブ 71回)  
合計95回 943名 これだけフル活動した法人会他所にありません。皆様のご支援のお陰です。


地区幹事増員致しました。

この度の幹事会で、新たにゆの郷 岡田支配人
(有)ワコークリエート伊田社長 (株)加藤産業
加藤社長の3人が新規地区幹事を受けていただき18名の世話人で運営されます。楽しみ創造隊というべき
本年度も楽しい企画が増員された事により、パワーアップされて、躍動感あふれる会に変身いたします。

3月13日(木)バザールクラブ3月例会 ゆの郷 13名

3月13日に開かれましたバザールクラブのレポートを赤羽根地区幹事からのレポートです。

今月例会は、上青木法人会でもいつもお世話になっている
株式会社東武産興の五十幡健社長による最近の中国情勢に関してのお話を伺いました。
五十幡社長はこの半年の間に、様々な理由で4回も中国を訪問されました。
@香港・マカオ(観光)
生まれて初めての海外旅行では、ギャンブルで多少儲けて来られて良い思いをしたようです。
動く金額がマカオの方がラスベガスより大きいと聞いてビックリしました。
A広東省 中山方面(工場視察)
幾つかの工場を視察されて、ほとんどの社長が30代でバリバリ働いていて丁度日本の昭和30年代・40年代に
雰囲気が似ているそうです。交通事情は最悪で、なぜ事故が起きないか不思議なくらいで、
尚且つ死亡時の示談金の平均が日本円で約40万円というから驚きです。
B上海方面(工場視察)
綺麗な写真を資料に、廃プラ工場の様子を垣間見ることが出来ました。廃プラの仕分けが手作業な所、
工場の1棟の長さが320m、地方からの出稼ぎ労働者は言葉が通じないので通訳が必要など
いかにも中国らしいエピソードを聞くことが出来ました。
C大連(研修生募集の面接)
研修生の手当ては月6万ですが、それでも現地よりははるかに多いそうです。しかも、借金して来日しなければ
ならないにも拘らず、希望者は後を絶たないという事は、中国の就業環境は厳しいのでしょう。
その他中国の不動産市場に関して、「1戸買えば1戸進呈」「20年間管理費タダ」などの特殊な事情や、
大気汚染の殆どの原因は排気ガスであるなどの情報も、興味深く聞くことが出来ました。

3月19日(水) ビジネスクラブ商工会議所ジョイント例会報告 スキップシティ3A

ビジネスクラブ会長増田幹事から 商工会議所ジョイント例会の報告が届きました。

商工会議所ジョイント例会報告
3月19日午後7時 SKIPシティ3Aにて商工会議所上青木ブロック会議が
ビジネスクラブと合同で開催されました。
講師には埼玉県産業労働部新産業育成課 コンテンツ産業担当 
主幹 島田邦弘様をお迎えしてSKIPシティの施設説明と今後の予定について御講演をいただきました。

現在の施設A-1街区の 県内の中小企業の振興としての産業技術総合センタ−とA-2街区の
彩の国ビジュアルプラザ 公開ライブラリ− NHKア−カイブス等の説明をいただきました。
特にA-2街区は映像関連の人と産業の育成をコンセプトに施設運営がされており、
設立から5年間で着実に実績をあげてきているそうです。

毎年開催している国際Dシネマ映画祭は世界の50の見逃せない映画祭に数えられるまでに
なったそうです。さらに暫定的ではありますが、B街区での映画オ−プンセットは現在公開中の「母べえ」の
撮影で有名ですが、さらに続々と映画撮影の依頼がきているそうです。エキストラで映画に出られるかもしれません。

SKIPシティにはA.B.C.D街区のエリアがあり今後はこのB街区の在り方を検討中で民間の映画関連の
企業誘致も視野のひとつだそうです。SKIPシティ周辺にいる私たちにとって、何よりも興味があるのは
産業の育成もさることながらこのSKIPが地域の活性化にどれほど効果を及ぼすのか地域とともに
歩むことができる場所になるのかそのことを今後も見守っていきたいと思いました。 増田徹



3月29日(土) 土曜サロン報告  夢工房 12名

メンバーでもあります、小石さんの夢工房で今月の土曜サロンが開かれました。

マンションを改造した私達の秘密クラブを思わせるここでの食事会は、
いつもながら小石さんの創作料理に舌鼓を打つ
楽しいひと時が過ごせるホームパティーでもあります。
部屋は大振りな桜の花を生けこみ、春爛漫を思わせる。
伊東港から取り寄せた新鮮な魚をモチーフにした料理に会話も弾んだ12名でした。
ゲストスピーカーは、マジシャンのプリンセスオーロラさん。
目の前で繰り広げられるマジックに目を見晴らし感嘆の驚きの声が上がる。
今までにない、新鮮な驚きの心ですごせた土曜サロンであった。
今年度最後のプログラムも終演をするにふさわしい会でもありました。


幹事報告4月度  総括幹事 須賀義幸

4月3日 (木) 地区幹事会 SKIP
4月10日 (木)バザールクラブ ゆの郷 12時
元市長 永瀬洋治様
4月16日 (水) ビジネスクラブ SKIP7時
4月19日 (土)土曜サロン  ゆの郷 6時30分
 「サプリメント健康法」 片岡千織様
4月20日(日)花めぐりバスツアー 古賀駅集合
4月30日3役会議12時 ゆの郷
新規加入企業
(有)岡村製作所様 製造業




2008年3月号

・〜・〜・
法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2008年3月号

もう次年度へ向けて準備をしています。2月だけでも人事構成やネットの拡充など、
新しい年度は更にパワーアップして活動できると思います。ご期待下さい。


あっと驚く新年度に向けて

何かが起きるかもしれません、それは新たに3名の幹事を推薦いたしました。
幹事会も数を重ねるようになり地区幹事の、皆さんの知恵を合わせて楽しい企画を
俺がぁーまちができたときの原点、楽しくなければ「俺がぁーまちではない」
その為には公益的に広域的な活動があってこそです。
ネットもさらに拡充されます
きっと何かが起きる。是非お楽しみに。


2月5日(火) ゆの郷川口 チャリティーニューイヤーコンサート

華麗に舞う 河野・佐藤カップルのダンスに酔いしれこの後の、守新治トリオwith
樋渡智美の極上スタンダードジャズにしびれた。
俺がぁーまち2大ビックイベントのチャリティーニューイヤーコンサートが、
昨日2月6日ゆの郷にて開催されました。
当初80名と予定された参加者は90名の登録を受けて、
華麗にして楽しくに盛大に挙行できました事は、
スタッフとしても皆様に感謝する次第です。
温泉で憩い、おいしい料理に舌鼓美酒に酔い、友と語りダンスに魅了され、
エレキドラムなど経験したことのないジャズに触れ、最後は和気藹々のうちにビンゴに
驚嘆の声を上げる新春の夜とも明かしたひと時また企画してくださいとアンコールの声も上がり、
登録の少なさに一喜一憂は致しましたがゆの郷さんの強い支援もあってさらに一部町会の参加も見られ楽しいひと時でした。
売り上げの1部社会貢献として寄付されます。


2月14日(木) バザールクラブ例会報告 ゆの郷  13名

二月、如月また梅見月とも言われる。二週続きの降雪の後朝晩寒い日が続いていますが今月例会は菅 克己県議に県政
報告と堅川、旧芝川の浄化について講話をお願いしました。
先ず初めに1.「地方分権」について。中央集権から地方分権へ、今全国の
各自治体財政逼迫の状況下地方分権が問われている。地方主権確立の
ときであり国から地方への税源委譲は緊急の課題である。地方交付税、
補助金の仕組み、特定財源の見直しは急務であり地方交付税制度を
一般財源化すべきである。この視点で県税収、県債発行、一般会計歳出の
説明があった。まさに今地方議員の能力が問われる時代のようです。
2.「県政の状況課題」について 我が埼玉においても行政改革、赤字解消への
取り組みを積極的に行っている。
例えば、1)公設民営への取り組み 如何にしたら財団などの外郭団体でなく
民活を如何に取り込んでいけるか。
2)「防犯」について
 人口急増県ゆえ自主防犯組織が必要であり行革は市民県民の参加が必要
3)「税収」 地域により税収は上昇傾向にある。制度融資、企業誘致を進めている。
3.堅川、旧芝川の浄化。上田県政においても「川と緑の再生」を掲げており「川は人を育む」もので
周辺環境のバロメーターである。川の浄化は流域住民の努力、協力が必要であり市民の英知試される課題といっても
過言ではない。(川を浄化するには)水源のない川が多い。農業廃水路は川の滞留、汚濁が原因であり
1)導水事業、水量の確保2)下水道の整備3)工場廃水の浄化4)ヘドロ対策などが必要である。 
すべて体系的に考えることが大切であり、下水処理場で処理した水を川に戻すことが大事で文教、福祉の予算配分を考え
事業を進める。川の浄化には時間が必要であり市民県民の参加が不可欠の状況で要望PRを行っている。
菅さん県議になって初めて(市議時代を含め5回目)の講話、私たちの活動の良き理解者として
今回も日常の駅頭朝立ちと同様に熱く県政についてお話いただきました。
この度法人会上青木地区の活動起点ともなっているおらがーまちe−meil クラブの会員にも登録されました。
私たちと同じ目線で県政も論じ合っていただけると思います。
最後に藤原、今井、小嶋、相馬、岡田各会員の質疑にご回答いただき菅さんの益々のご活躍を祈念し定刻終了しました。

2月16日(土) 土曜サロン報告 ゆの郷  17名


2月16日(土曜日)土曜サロンがゆの郷にて開催され、講師に古河市永井寺住職にお越し頂き、お話を頂きました。
含蓄のある話に出席者17名はしばし食事を忘れ、ユーモアーに溢れた法話に聞き入りました。
和尚の生い立ちこれからの仏教やお寺のあり方、人生について熱く語られました。
ゲストのには加藤展裄さんの友人(有)木村銅合金鋳造の社長で、
お話の中で中国の若い人に技術を教えていても非常に熱心で、日本人はこれから置いて行かれると若い社長が、
現若者像に危惧を抱いていました。今度 地区幹事のお願いをいたしました。
ワコークリエートの伊田社長も初参加でした。そして遠藤さんのお嬢さんも参加されました。

2月20日(水) ビジネスクラブ報告 青木会館14名

2月のビジネスクラブは2月20日に行われた(社)
川口法人会川口支部の税務研修会への参加と致しました。
講師は我がクラブの生みの親であります関東税理士会
川口支部長 小島泰一先生より「平成20年度税制改正のあらまし」
と題しての御講演と独立行政法人 中小企業基盤整備機構 関東支部 
事業継承コ−ディネ−タ−の小松久男様より「中小企業のための事業継承」を
テ−マにした御講演を拝聴致しました。
会場となった青木会館には80名を超す参加者が事業継承について
税制の面からと実務の面からの話を熱心に聴きました。
我がビジネスクラブメンバ−も14名参加しました。


幹事報告3月度  総括幹事 須賀義幸

新会員紹介
 (株) SOUNG WON (ソン・ウオン)様   インテリア業
 (株) 全日 (ぜんにち) 川口営業所様    ビルメンテナンス業




2008年2月号

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法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


   
2008年2月号

新春を迎え、商工会議所との合同例会今年のビックイベント
ゆの郷でのチャリティーコンサート、
ホームページのリニュアールなど飛躍的な活動へと始動し始めました。
新鮮味のある活動を期待しています。

俺がぁーまちの新年を迎えて

今年は、ネットワークの充実を図るべき、パソコンクラブなどが果たす役割が多くなります。
インターネット社会の便利さ、環境の整備により豊かな情報の交
地域の振興に役立つものとして、
本来この
俺がぁーまちの前身であります、[Eネットタウン上青木]はスタートと致しました。
当時グリーン会員チケットなども作成して会員特典制度の充実を図り
それがかなりの会員増強に果たした役割は多かったと思います。

俺がぁーまちとおらがまちのホームページ

今まで上青木どっとコムとして、各委員会や俺がぁーまちの機関紙などを配信していましたが、
この度、大幅なリニュアールをして、埼玉県に特化した、
公益性を持った経営者向けのホームページとしてお色直しを致しました、
アドレスは
http://www.kamiaoki.comです。
また今までの「おらがまちhttp://www.oragamachi.jp/」は商業ベースとして会員の皆様が活用して、
ビジネスの推進に役立つ広報活動を致します。
すでに掲載されている企業は効果を表しているという報告を受けています。
埼玉県一番のアクセス数の高い、地元を代表するポータブルサイトにしてまいります。
「それを支えるのがパソコンクラブで、個人指導を致す事によって、
ネットに参加しやすい環境つくりもいたしますのでご支援下さい。

1月10日(木) バザールクラブ1月例会報告 ゆの郷14名


淑気満ちる三が日を過ぎ新年を迎え今年も安全な企業活動、生活をとの願いから20年の初例会は綜合警備保障(株)
川口支店長大野栄司氏を迎え会社及び家屋の安全警備について講話を伺いました。
 まず警備保障全般については全国に9000社職員は49万人(警察官より多い)が配備されており業務は1.施設警備(60%)(常駐警備、巡回警備、保安警備、機械警備) 2.雑踏警備(交通誘導、公営競技、催事) 3.輸送警備 4.身辺警備(要人、特殊)などがあり110番通報は三年連続減少傾向にあるようですが、事故(盗難、窃盗など)がおきてからでは遅いのが生保と同様に警備の状況のようです。
















具体的に危険の多い所を列記すると 
1.空き巣の目の付け所は(家の周辺,人通りや人目が少ない、家の人が留守)
2.侵入し易い屋外の環境(足場に利用できるものがある)3.進入をあきらめる時間 (2分から5分) 
4.一戸建ての進入方法(ガラス張り) 
5.マンションの2階以上の進入方法(ドアや窓の無締まり)
6.物色する所(たんすや仏壇) 7.進入をあきらめた理由(近所の人に声をかけられたり、じろじろ見られた)などです。
対象物(建物)を強化するには
1.扉の強化(錠を見直す、扉のドアスコープ錠、ドアとドア枠の隙間、補助錠、ポスト) 
2.窓の強化(強化ガラス、フィルム、補助錠の取り付け、面格子、シャッターの取付など)
3.防盗金庫の固定などが重要なファクターです。
次いで綜合警備保障のトレードマークである企業対応のALSOK(アルソック)ガードシステム(24時間対応)の説明、
一般家屋対応の「ホームセキュリティセブン」、住宅用火災報知器の説明もありました。
何れにしても「不安」を「安心」に上記ガードシステムやホームセキュリティ7の対応で見張り、防ぎ、
守ることで空き巣など他人事ではない時代に一考を促された講話でありました。
最後に相馬、渡辺、須賀各会員の質疑にご回答いただき定刻終了しました。



1月17日(木) ビジネスクラブ合同例会報告 スキップ18名

ビジネスクラブの会長 増田さんからのレポートです。

本年最初のビジネスクラブが商工会議所上青木ブロックと合同で開催されました。

今回はインタ−ネットの活用が主なテ−マで講師としてビジネスクラブメンバ−であります

コムTVネットワ−ク社長の鈴木さんより3つのテ−マでお話いただきました。

1) 税務署が勧めているe- Taxのお話

2) ネットバンキング活用方法

 今毎月の使用料は 3150円ですが 法人会の事務局に申請しますと1年限りですが無料です

3) 楽しいインタ−ネットの世界

実際にパソコンを使ってスクリ−ン上で私たちにウェブペ−ジの閲覧(ネットサ−フィン)

をして見せてくれました。特に「俺がぁ−まち」上青木ドットコムと地域情報サイト「おらがまち!!」は川口市や上青木地区で展開されている私たちの活動や地区の企業情報を知ることができる大変身近なウェブペ−ジです。

お気に入りに追加いたらいかがでしょうか。約1時間お話をいただき2次はいつものつぼ八で
「飲みニケ−ション」となり終始楽しい時間を共有できました。

幹事報告2月度  総括幹事 須賀義幸

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2008年1月号

・〜・〜・
法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・



2008年1月号


新年あけましておめでとうございます。
今年は、充実したパワーアップされた活動に成りそうです。
3つの柱に沿った地域の活性化、ビジネスの活性化、生き甲斐の創造と
トータルネットワークが確立される年でありたいと思っています。



12月1日(土) バザールクラブ12月例会 上青木公民館25名


師走、一年で昼の時間がもっとも短く、寒さが少しずつ増していく、千鳥の鳴き声が自然の中に千代、千代ーーーと、幾千年もの間感謝の生活、感謝の心で今年もくれて行きます。12月例会は今年の締めくくりとして新藤義孝衆議院議員を迎え国政について熱くその情熱をお話いただきました。まず経済産業副大臣任命式の状況、皇居内、天皇陛下からの伝達、陛下の日本国を思う心、一貫した姿勢についての話があり日本人としてわが国を愛し、これから進むべき方向を示唆する変我々の心に訴えるものがありました。次いで阿倍総理退任から福田総理誕生までの経緯、現在問題になっている年金問題、テロ特措法問題を具体的にお話いただき理解を深めました。先般社団研修会での須田慎一郎講師とまさに同じで新聞テレビなどマスコミ報道から生の情報は得られるが各人が取捨選択し真の判断をしないと情報に流されるしマスコミ情報に左右されてしまう。多くの情報の中で我々自身が判断し決断していかないと即国政にかかわる問題でありわが国の将来を考えるとき即私達の生活をも危険にすることであり日常からマスコミ情報は取捨選択すべきである。限られた時間の中でさらに環境浄化、地下鉄下の水路利用による堅川、緑川浄化の問題など質問時間もなくなるほどに講話をいただき新藤議員の益々のご活躍を祈念し定刻終了しました



12月2日(日) 川口シティマラソン


今年も6人の知人が走りました。だから毎年見ないわけにはいかないのです。
ここ2年
(社)川口法人会支部長の近藤さんも走ってます。
老いてもまだまだがんばる姿を見て私らもがんばってゆこうと思いませんか。

近藤支部長も颯爽と走りました。











 12月4日(火) 川口市法人会上青木支部忘年会 ゆの郷

昨日ゆの郷で恒例の忘年会が開催されました出席者は30名、用意された部屋にぴったりでした。
今回の担当はバザールクラブで加藤展裄幹事を中心に企画が進み、土曜サロンの江口幹事が懇親会の進行を担当にぎやかな中楽しい飲み会に変わって行きました各委員会の交流でもあり初めて挨拶を交わす人も多かったようです。ゆの郷さんの方もがんばっておいしい料理が次々と出され指名された人たちの挨拶も楽しく聞くことが出来ました。今回のお楽しみはビンゴでは次々と豪華景品を当てて行きます。終わりにカラオケ、そして最後のじゃんけん大会見事江口幹事が仕留め 江口デーのような忘年会も終了致しました。



12月6日(木) 商工会議所上青木ブロック初会合

SKIPにて 商工会議所の上青木ブロックの役会が開催されました。予てより、商工会議所との提携を企画しておりましたが、11月商工会議所の役員改選にあたり今まで前川・上青木ブロックとされていましたが上青木ブロックとして上青木だけになりました。メンバーはもちろん法人会と重複いたしますが個人企業を除いては法人会メンバーであります。役員はブロック長に須賀総括幹事が就任 役員数11名で構成され1名の方を除いては俺がぁーまちの幹事が顔を揃えています。俺がぁーまちに新たな商工会議所が参加することによって経営に大きなバックボーンになります。。町会との提携もされることによって文字通り地域の活性化に弾みが付く事と期待しています。商工会議所会員数 454社 加入率40・2 俺がぁーまちは527社 75%弱です。

幹事報告1月度  総括幹事 須賀義幸


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