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2009年12月号


・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・



2009年12月号


いよいよ最後の月を迎え今年は
バザール市や経営塾など充実した事業が成功裏に進み、
2地区統合も順調に推移しています。
楽しみな新年を迎えられそうですね。期待しましょう。


バザール市が上手く行った
地域にお祭りをそんな合言葉の中、兼ねてより構想中のバザール市が
社会貢献運動のひとつとしてスタートしたのは、6月の幹事会であった。
テーマもこのバザール市に絞り、ブレーンストーミングとKJ法を用いて、どう有るべきかを抽出して作り上げました。
総務委員長の須賀幹事から社団の税に関する絵はがきの表彰式が
同じ会場SKIPシティーで開催される事が知らされ相乗効果に大いに期待するものがありました。
増田幹事を実行委員長に実行委員会が結成され幹事会と連携をとりながら
10回以上の会議をし進めました。当初は、参加する会員が楽しく、
その事が、広報活動に繋がれば良いじゃあないか、動員数300名この様な稚拙な思いでいましたが、
それが突然、絶対に成功しようと考えが変わったのも第2回目7月の事であった。
幹事会で挙がったテーマを思い描きチェックして実現に盛り上げてゆく過程の熱意は
やった者のみが知る楽しさでした。
成功には動員をどうするかが鍵になって、
野菜の直売・そして無料配布を多くする事をベースにして協議され、
好縁の郷の新米のおにぎりとお餅と花の種等無料配布。
さいたまB級グルメ準優勝の岩槻ねぎ塩焼きそばを看板に、
その上に地域の方々のご協力と言うテーマが持ち出され、
川口市P連 商工会議所 消防団 川口総合高校及び
川口市立高校のブラスバンドの参加・さくら太鼓、会員によるテナントとして出店
友好法人会佐野の遠藤食品(株)の漬物の直販、リサイクルマーケットなど
ドンドンと企画が広がり交渉して実現に到りました。
準備も整い当日の天気予報はカミナリと本降りの悪条件が予想され
それが唯一の悩みでそれこそ神に祈るばかりです。
しかし奇跡が起きてどんよりした空は9時ごろから薄日が差し出し
10時セレモニーの1000個の風船は私たちの期待を載せて羽ばたいていきました。
この間町会の皆さんの回覧板による大きな支援も有って
たくさんの方の参加とお楽しみを頂きました。
来年の14日県民の日は日曜日もっと大きなお祭りになることと期待するものです。

11月12日(木)バザールクラブ 11月例会  ゆの郷  18名


加藤展裄幹事からバザールクラブの報告が届いています。

 霜月11月、立冬を過ぎ北の国から雪の便りが聞かれ、たわわに実った柿は秋の終わりを伝え
冬の到来をまじか感じさせている。
 今月例会は埼玉県議会議長 奥ノ木信夫様を迎え埼玉県政(地方自治)最前線のお話を戴きました。

 先ず地方分権一括法の件から国の機関委任事務が廃止され、権限の委譲が行われるようになり
三位一体の改革が行われ地方交付税は5,1兆円の削減となった。
これは税財源の委譲(県が自由にお金を使え住民の意向に沿った政策の実行が可能)が行われ、
地方分権推進法(国と地方の役割分担の見直しにより平成の大合併(市町村合併)で、
県・市の権限と役割は大きく拡大し同時に責任と決定権も拡大した。

 1.議会の役割
   国の議院内閣制に対し地方は市町村長、県議、知事は直接市町村民が選ぶ(議会と市町村長、知事は対等)、
   県議会は執行機関を監視、けん制し議会も政策立案に係わり二元代表制の一翼を担う(知事と議会は対等)。
 2.県行政の基本計画
   県が総合的また各分野に於ける重要な計画の立案、変更、廃止については議会の議決を経ねばならない。
   (議決の重さは県の意思を決定する、つまり議会の賛成を得られないと執行機関は仕事を進められない。
 
つぎに八ツ場ダムについて
 県は渇水時に取水制限を行っている。(川口は渇水時地下水を使用)
 利水上の必要性( 八ツ場ダムが建設される利根川水系では平成以降6回の渇水による取水制限を行っている)
 治水上の必要性(カスリン台風による利根川決壊で甚大な被害を受けた埼玉県にとって利根川の治水対策は必要)
 中小企業対策 金融破綻後大手企業はスリム化を計ったが中小企業は対策に苦慮している現状で、
 県は中小企業対策としてミクロ的に金融機関協議の上借り換え資金の導入を図った。
 この日は奥ノ木議員 天皇陛下の即位20周年祝賀行事出席のため時間を繰り上げてご出席いただいたが、
 早田、加藤会員からの雇用、教育、政権交代の質問にご回答いただき懸案事項や県南地区の諸問題、
 さらに他の質問に対しては次回に委ね会場を後にしました。
 
 最後に小嶋支部長より14日の法人会祭り、バザール市の説明と協力依頼の話題も含め挨拶があり、
 その後会員間で懇談を行い終了しました。

11月14日(土)県民の日 バザール市報告  SKIPシティープロムナード

すげー仲間だよ。無から有を生み出したバザール市が
14日県民の日開催され大盛況だった。
天気予報は、本降り突風が吹き雷が鳴る荒れた一日と報じていた。
そして奇跡が起きた。支部長が晴れ男だから大丈夫、皆そう信じてくれた。
カミサンは「太陽さん顔を出してください」と、
朝から太陽に向かってお願いしてたそうです。
朝カーテンを明けると小雨と真っ暗な空。
それでも仲間達は7時に集まってバザール市の準備に掛かる。
顔には雨風が当たる中もくもくと動いている。
それがなんと九時ごろには太陽が薄日を差す。
いける!!行くぞ何度も準備委員会を開いて練ったバザール市
失敗は許されない天気ごときに。俺は天気男こぶしに力が入る。
10時の開会フィナーレの頃はうす曇に変わった。
そして空に向かって総合高校のバンドにあわせて解放された風船1000個。
風に乗って大空に飛び立っていった。
第1回バザール市はたくさんの人が参加してお祭りは大成功に終わった。
すげー仲間は信頼できる。こんなにたくさんの人に喜んでもらった。
1万には超したと信じている。彼らとなら何でも出来ると確信した。
そしてこの感動を共感したうれしさは何にも変えられぬ幸せである。


☆バザール市の様子を「おらがまち!!」で掲載されました。「入口」☆


ビジネスクラブ第7回 経営塾例会報告  スキップシティ4階A・B

11月19日ビジネスクラブ 経営塾報告
早いもので今年最後になる第7回経営塾は(12月は忘年会の為休講)
初めての女性講師 人材育成コンサルタントの木村郁世様をお迎えして
「国際化について考える」をテーマにして開催されました。
講師は5年間アメリカで生活されていた経験を基に、
@挨拶 A笑顔 B理解という3つのテーマに分けられ、
自身もAのテーマである笑顔を絶やさず、また、
初めてお会いした時の挨拶の形では、握手の仕方など実技をまじえ、
いつもの経営塾とは違った大変和やかな雰囲気で行われました。
最後には欧米諸国を周った経験から、
国際化において大切なのは、
お互いの国々を尊重しあうことが大切であるとの言葉を頂き、
私たちのこれから益々進む国際化に備え、
さまざまな国のマナーなども学ばなければいけないと思った講義でした。

幹事報告12月  総括幹事 須賀 義幸
新会員紹介敬称略
(株)三晃堂        
(株)リヴ         塗装・防水工事・リフォーム
ケイケイプロセス(株)   製版業
(有)二鷹         損保保険
(株)ひょうたん島     食品 小売
川西重機興業(株)     クレーン賃貸
(有)ウチダ工業      一般土木舗装業



2009年11月号

・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2009年11月号

晩秋の季節になりました積み重ねてきました,ビックイベント、バザール市に懸ける月です。
新しいお祭りを地域に作り上げましょう。


作る 使う 仲間と語ろう

この 俺がぁ-まちの充実は、目を見張るものがあります。
それは、加入勧奨によってたくさんの新しい仲間と多才な人々が集まりだしたからです。
新しい夢追いクラブも提案いたします。何かをつくろう、創造する喜びです。
今月何回も実行委員会を開き、社会に提案するバザール市は、今年は土曜日、
来年の日曜日にもっといいものが提案出来、地元に定着する楽しみも有ります。
そして1000軒にもならんとする企業の町会は、使う楽しみも有ります。
これだけ大きい団体を使いまわすことによって、地域の活性化 ビジネスの活性化
そして生き甲斐の創造3つの柱をより充実した活動に加え、他の友好団体との共生・協調がなされ
大きな効果を生み出す事でしょう。そして仲間と語り合う 俺がぁーまちに
夢も希望も託す事が出来ます。議員を招いて先生方に仲間として語り合う事をバザールクラブではしています。
経営塾は、実際の経営を語りより良い経営者のスキルアップを目指しています。そこでも語り合っています。
土曜サロンも夢追いクラブも仲間同士の語り合いの場所つくりをしています。
俺がぁーまちe-mailクラブは情報をネットして、そこでも語りを演じています。
作る喜び、使う喜び、仲間と語る楽しみと、充実したライフを約束します。そのためには参加してください。

バザールクラブ 10月例会報告 10月8日  ゆの郷  31名
 
 神無月、十月。早朝関東地方に台風18号の通過があり開催が危惧されたが昼前には青空もみえ無時開催された。
 今月例会は自民党衆議院議員 新藤義孝氏(自民党県連会長)に総選挙後の総括と今後の国政対策、
活動について講話を頂戴しました。
 先ず衆院選の総括から選挙結果を謙虚に受け止め、
厳しい状況から脱すべく党勢復活の向けて
自民党の改革を断行しなければならない。
新藤議員は「自民党再生会議」のメンバーの一人として再生への提言を
まとめられました。又議員は比例代表北関東ブロックで最高得票を得、
川口鳩ヶ谷地区での底力を
改めて認められ感謝されております。
 さて党改革、是は申請自民党への第一歩であり、
保守政党として何の為に何を行っていくか、
党の新しい形を追求するときであり政界再編(二大政党制)は必ず起きると判断している。
マニフェスト(常時レベルアップを目指す)もどこまで出来るかが問われている。今後の自民党は国会運営に
おいては今までの野党(全部反対)にはならない。政局は国会対策が目的化され政治の信頼性を落としている。
良い政策には賛成する勇気と悪いと判断せざるを得ない政策にはノウハウを出し変えていくことが大事で
政権政党に手本を示す気概でやっていくと決意を示された。

 今後の懸案事項として 1.外国人への地方参政権の付与 2.学校教育(正しい心、日本人の心、
国に誇りを持つ心を教育し自立し人の為に汗をかく行為を尊重する教育が大事) 
3.日教組(社会主義思想)対応 4.社保庁の問題(行政の無駄をいかにただすか、動脈硬化の改善)
 5.経済動向について 倒産が増え最も悪いのは製造業、景気対策予算のゼロ執行では景気上昇はありえない。
経済を動かす、自分たちの生活を守る、これらの政策はきわめて慎重のなかでも大胆に進めねばならない。
株式も日本だけがマイナスの状況であり今後は国会論戦の中で政府見解をただしていく決意であり
様々な観点視点で多角的に状況を判断し対応していくと話された。

 最後に早田、須賀、小嶋、相馬、菅生各会員より自民党の体質、モラトリアム、議員の顔、教育、
靖国などの質問にご回答いただき新藤議員が新生自民党の改革派のリーダーとして益々ご活躍されることを
心からご祈念し定刻15分オーバーで例会を終了しました。
なお今例会は昼間例会にもかかわらず多くの会員(31名)が出席されました。
今後の第三支部での中核となられる方々です。かわらずのご支援ご協力をお願いいたします。
 参考  新藤議員のマニフェスト抜粋
 
 1.世界同時不況のとき将来の希望を示す。未来を開く国家ビジョンを確立する。
 2.景気回復に全力を上げ目の前の危機に迅速に対処
 3.医療、年金、介護問題の練り直し
 4.少子化対策と子育て支援を充実強化
 5.環境保全と経済成長の両立を図り街の代表として日本を売り込む
 6.日本の顔の見える国際貢献など外交の充実
 7.国の未来を創る科学技術政策の追求
 8.スポーツ振興とトップアスリートの養成は重要な国家戦略
 政治に与党も野党もない。国と暮らしの明日のため高い志を持ってどんなときも
 やりぬく覚悟を持つ。それが一番大事と心に決め全力で頑張ります
(加藤展裄)


ビジネスクラブ第6回 経営塾例会報告

日時 平成21年10月15日木曜日 19時 場所 SKIPシティー 4階A,B室 出席者 23名


第6回目となる経営塾は税理士 上田智雄講師 「売り上げはあげるもの、利益は出すもの〜税務の基本」
〜勇気を持って切り捨てる勇気〜テーマで開催されました。
講師は25〜32歳の7年間は、仕事と勉強だけの日々を送り税理士試験に合格への勉強時間は
10,000時間以上というバイタリティーあふれた34歳。
税理士という立場からみた3つの要点について話されました。
1つ目は土壇場の銀行対応術DPO方式・第二会社方式を駆使して債権をカットして行き残こる
借金を借金で返すことや、友人知人親族の担保の借り入れ、買掛債権、給与の棚上げ、修繕費の圧縮等は絶対してはいけない
尚且つ出来るだけ早く決断する。
2つ目は不況に強い会社とは
業界の中(商圏を絞る・業種を絞る)でのナンバー1売れ筋を見極め、売れない物は切り捨てることのできる会社
会社は社長が全てで、その比重は従業員数の少ないほど高く、
社長の年間労働時間が3,200〜4,000時間の会社は不況に強い。
3つ目は不況を克服する業務管理として決算書と帳簿の重要性を認識する。
月次決算はスピードが命(古いものでは意味がない)切り捨てるための根拠
最後に「右肩上がりはあり得ない・現状維持も難しい時代ですが、強い意志を持って新しい挑戦をして下さい。」と締められました。

(加藤一成)

10月17日SKIP美化運動報告
                             
10月17日は社団の社会貢献運動として駅前美化運動が行われました。
(社)川口法人会第3支部ではSKIPも掃除をしようということで
8時からなんと18名の参加者で行われ
駅前には4名が派遣され合計22名の方々が
町の美化運動に協力をした事になります。
相馬さんの指揮の下2班にわかれSKIPの周辺道路の掃除です。
私も広報活動で広い範囲に分れ自転車で取材いたしました。
驚くのがタバコのポイ捨てで駐車して投げるのでしょう
溝に挟まって美観を損ねています。マナーの悪さを指摘しています。
相馬さんが上青木中学校の悪さが最近問題になっています。
大人が範を示すべきだと挨拶をしていました。
何をやっても素晴らしい(社)川口法人会第3支部です。


10月22日(木) 夢追いクラブ10月例会 ゆの郷 12名

新しい仲間による新しい委員会も、メンバーが定着して来ました。この会に期待することは、
今までにない新しい楽しむための企画です。飲みながら食べながら色々な他の楽しそうなプランが上がりそうです。


10月31日(土) 土曜サロン報告 ゆの郷 15名

10月の最後を飾る 土曜サロンが ドルチェにて開催されました。当初15名の出席制限が有ったため
出足が6名と悪かったのですが、当日までに15名のエントリーを頂きましたが1名インフルエンザで欠席しましたが、
神崎さんが 幻の酒「100年の孤独」を持参で駆けつけ予定通りになりました。
このドルチェも8月に開店したばかりのコーヒーとパンを売り物の喫茶店ですが
オーナーの奥さんにお願いして土曜サロンのホームパーティーとして実現しました。
心尽くしの料理は予想を超えておいしいものばかり次々と出されて皆驚嘆のの思いで歓迎されました。
料理に心が入り仲間と摂る食事はこれに勝るものはありません。
新会員の鵜川さんそしてお手伝いで参加して頂きみゆきツーリストの社長
また持ち寄った自慢のお酒は秋の宵を飾る楽しい宴でした。
楽しい事が大好きな 俺がぁーまち これからも企画が皆を楽しませるでしょう。


新会員紹介敬称略

(株)グリムライフ 不動産業
(株)滝口興業   建築解体業
(株)シャトーシステム 不動産業
(株)エビス    印刷 OA機器販売
(株)プリンテック 印刷
(株)丸正工業   建設業
テクノフォーラム(株) 各種電設設備





2009年10月号

・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2009年10月号


秋が楽しめる季節になりました。すべて豊穣の秋にしたいですね。
新しい仲間つくりで、加入勧奨に明け暮れています。
そしてもう一つ。バザール市です。新しいお祭りを地域に作り上げましょう。


バザール市はこの地域のお祭りです
昨年からこの構想が練られていました。ゆの郷の夏祭りも致しました。
そして今年の社会貢献運動として取り上げることになりました。
6月の幹事会でバザール市をどのような内容を持って開催するか、新しいKJ法の会議方法が取られ、
20名からの幹事意見をブレーンストーミングで抽出して、骨子が出来上がりました。
その場でバザール市実行委員会が10名により編成され、増田実行委員長の下、
今月は、第5回目の開催がされて煮詰めてまいりました。
当日(社)川口法人会では、法人会祭りとして、税の絵はがきコンクールの展示 表彰式も開催されます。
動員の要であります、魅力つくりに産直の新鮮野菜は地元のジャスコグリーンシティーさんのご協力を得ました。
好縁の郷の新米を籾殻の釜にて、炊き上げおにぎりを試食したり、
埼玉B級グルメ準優勝の「岩槻ねぎ焼きそば」実演 川口総合高校のブラスバンドの演奏 
さくら太鼓の初午の実演、ポニーの試乗、餅つき大会 環境問題の提議 風船を上げる
消防車の展示 フリーマーケット 会員の出展など
盛りだくさんのイベントと川口商工会議所や市P連の協賛を得ながら、
市民参加型川口に新しい楽しめるお祭りへと仕上げて行きたいと思っています。
どうぞ皆さんのご参加を頂いて新たな街つくりをしましょう。

法人会第三支部 バザールクラブ 9月例会報告 9月10日 ゆの郷 17名

 長月(ながつき)9月、白露(7日)を過ぎ朝夕涼しさを感じるとき、
9月例会は川口税務署より法人税第一部門統括官田口博直様と
国税上席調査官 山崎 一様をお迎えし身近な税の取り扱いの
基本事項について講話を伺いました。

 先ず田口第一統括官より今年度の国税方針、国税のIT化事務の
効率化について1.e−taxの推進2.税務相談の効率化のお話があり
相談については一括して国税庁で電話相談を受け付け、署では個別
案件について適正指導を行っている旨の説明があった。又署では内部
事務の一元化を進めており、さらに国税庁ホームページで事例紹介と
共にレポートで施策等の重点事項についての説明もありました。

 次に山崎上席調査官から下記の6件について具体的事例で説明を
受けました。
 1.損金処理 法人税法により当該事業年度の所得金額の規定に
   基ずき確定決算時に減価償却費、貸し倒れ引当金など損金
   計上したものの確認が必要
 2.交際費 法人の場合今年度より損金限度額が600万円になった事
   書類保管義務(得意先名、人数など)、Q.A.については国税庁
   ホームページ確認
 3.少額減価償却資産 30万円以下のもの年間300万円ま経費化の
   説明、署からの用紙或いはホームページからダウンロードし記入添付
 4.消費税 法人税の他に消費税についての査察もある。還付申告は
  山崎上席調査官        内容を確認の要がある(調査後還付となる)。クレジットカード(法人)
   についても支払いや売り上げ回収で課税対象にならない場合もある。
 5.E-tax  利用促進についての説明があり協力依頼があった。本年9月
   よりダイレクト納付(法人税、消費税、源泉税)が振替で可能になった。
 6.印紙税(文書課税) 文書(請書、契約書、覚書など)に収入印紙の
   割り印で納税完了、印紙の張り漏れに注意(過怠納税になる)
 私達が日常遭遇する身近な税の講話でしたが税の基本的な事例について
短時間でしたが解りやすくご説明いただき理解を深めました。
 最後に相馬、小嶋、鈴木、山口各会員からの質問にご回答いただき定刻
終了しました。                         ( 加藤 展裄 )


ビジネスクラブ経営塾9月例会報告  9月17日SKIP4階24名
第5回経営塾講師はヒュ−マントレジャ−サポ−トオフィス代表で社会保険労務士の山岡洋秋様を講師にお招きして「労務の超・基本」をテ−マにセミナ−を行いました。近年労働に関するトラブルが年々増えており特に平成20年度はその傾向が大きくなっているそうです。そこで労使トラブルを回避するためにもしっかりと理解しておきたい法律が労働基準法です。まず最初に労働基準法の中から抜粋して、就業規則について解雇について 休日について(振り替えと代休)有給休暇について割増賃金等 法律の話ですが、何がいいか、悪いか、実際にあてはめてわかりやすく適切なご説明を頂きました。次に労災保険法に関して事例を用いながら適応不適応を具体的に解説いただきました。(増田)

夢追いクラブ9月例会9月24日ゆの郷 18名
夢追いクラブは、新しく入会した会員
今まで各委員会に出席の疎遠だった会員を中心に
新設委員会として7月に準備委員会を開き
今回が事実上の初例会に成り、18名の登録で開催されました。
殆ど自己紹介と名刺交換になりましたが
皆さん社会貢献にも関心を持たれ
これから新会員の歓迎会なども交えながらフレッシュな活動を誓いました。
委員長は江口さんで担当幹事は赤田会員です。
この新しい仲間はそれぞれに魅力ある方々です。





土曜サロン9月例会9月26日ゆの郷 17名

今日の講師は 大和證券川口支店長板垣悦子さん,
今は女性が活躍する時代を感させる 
きびきびとした語り口で資産運用について説明を受けました。
これからは中国の時代で 投資も面白いという事で、
情勢と分析をされ切り口も納得の出来る事でした。
株で儲ける、損をすることは自己責任であるか否か等の
論議も交わされました。(小嶋)


幹事報告10月  総括幹事 須賀 義幸
新会員紹介敬称略
(有)福士工業         屋根     
(株)ケイズ・カンパニー   介護コンサルタント業
(株)サニーハウス     不動産業
川口相互タクシー      タクシー業
(有)ティエスエスバス   旅客自動車運送業
(株)川口ガードシステム 一般貨物運送





2009年9月号


・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・



2009年9月号

楽しかった会員大会が暑気払いと共に終了すると、また次のイベントに向かって、まい進致します。
バザール市が次なる目標で地域にお祭りを提案致します。

加入勧奨の推進
俺がぁーまちとして活躍しています、(社)川口法人会第3支部は、神根地区との統合により、
加入勧奨が、急務とされて、毎週幹事による会員増強に全力を上げています。
この不況だから、会員の退会企業が何処の会も出ています。原因に廃業 移転 経費の節減などが多いのですが、
この不況だからこそ、情報の収集、経営の見直しなど抜本的な戦略も必要です。
そんなときにぴったりな活動をしているのが、この 俺がぁーまちであります。
お陰さまで、会員が減るどころか、増加の一途を辿っています。毎日の情報を 俺がぁーまちe-mailクラブは
メルマガ3通で楽しみと経営の情報が流され、バザールクラブで議員との会話は、
会員が直接政治に関心を持つ事でもあります。ビジネスクラブでは、経営塾を開催、
経営戦略の大きな学びの場でもあります。土曜サロンで、心の癒しを、夢追いクラブでは、
新しい出会いを構築して行くのです。時代のニーズを捉え日々経営者の、力となって運営されています。
数は、力なりの言葉どおり、是非この 俺がぁーまちを、使いまわして欲しいと思います。
ホームページも 俺がぁ-まち【公益情報発信】おらがまち【会員のHP】この度は、
上青木INFOhttp://kamiaoki.infoが協力して頂き町の情報を皆さんの参加で盛り上げて行きます。
情報化時代に即した、「チームになろう」を合言葉に加入勧奨を勧めています。


第4回ビジネスクラブ経営塾報告  8月20日(木)スキップシティ 

今回の講師はティー・アイFP事務所 代表 池田孝行氏を招き 「経理の基本徹底セミナー」と題し
経理目的の基本である「現状把握」を再認識させられた会議であった。
池田氏は信金での経験を活かし
中小企業の成長には欠かせない人材にまで信用を得た。
信金では融資担当として決算書の分析から
不動産・住宅ローン・信用保証協会融資など
心強い審査業務をこなす経験の持ち主である。
また「神話」も生まれ,
池田氏の関った企業は必ず成長する手腕の持ち主でもある。

不況の中、会社の現状分析をする度に頭を抱えている経営者も少なくない。
資金繰りに追われ本来の業務が銀行めぐりと顧客行脚になったなど、
笑える話ではない。
池田氏はお金の攻めと守りの数字を把握する事が企業発展の基本だと述べている。
では具体的に行なうには @日次ベースA月ベース
B四半期ベースC決算期を5年前にさかのぼり、
自分自身で「書く」ことが大切で「書く」ことで「気がつき」「明確」になり、次へのステップが見え、
お金の循環を良くし会社全体が健康状態になる。
よって新たな課題や取組みも見つかり、より良い企業になる。
池田氏のセミナーはわかりやすく目的意識がはっきりしたお話であった。
貴社の「経理・財務1日診断」を活用することもお勧めしたい。


会員大会暑気払い報告  8月27日(木) ゆの郷52名
                              
昨日ゆの郷で会員大会暑気払いが開催され52名の参加の元、賑やかに和やかな宴会となった。
堀越会長も主賓でお招き
大同生命からは渡辺支社長をはじめ5人が参加
席順も桃太郎さん 貝さん お魚さん 第3支部などキーワードの元に
5人1チームの席が決まりました。
今日初めて見える会員も多く、
名刺交換で今日のお土産はこの5人の友人を作ることも
大きな目的でもあります。
11組のチームがゲームをしたり仲間として福引などに応援するなど、
チームワークも取れます。今回のショータイムは手品でした。
東京ウインナーさんからのウインナー食べ比べ。
福引は好縁の郷のお米。 ゆの郷の招待券。
山野酒店のこだわり食品幻のお酒。会長賞。たくさんの大同生命賞。
(株)ENS礒辺社長より地デジチューナ2台など、それだけで盛り上がった暑気払い 夢追いクラブの発会式でもありました。

夢追いクラブ発会式
4番目のクラブ「夢追いクラブ」の発表が、江口委員長の挨拶で当日行われ会場でメンバーを紹介いたしました。今まで参加の少なかった会員でも、新クラブとして親睦などを主体に活躍します。新しく入会される方の受け皿として、会員の定着を図る目的でもあります。


幹事報告9月  総括幹事 須賀 義幸
9月3日 正副会長役員会 ゆの郷 6時30分
9月10日 バザールクラブ ゆの郷12時 
9月17日 第5回経営塾 SKIP4階AB室17時
9月24日 夢追いクラブ ゆの郷 6時30分
9月26日 土曜サロン ゆの郷 6時30分
新会員紹介敬称略
(株)黒田工業   左官業
(株)ネクサス 塗装業
(株)ENS    建設 通信工事
(株)バックステージクリエーション そろばん塾




2009年8月号

・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2009年8月号


会員数が倍増すると、本来委員会の受け皿が足りないわけですが、
参加者が増えません。出づらい事も有るのではと危惧して、新しい委員会を設立しました。
夢追いクラブです。


夢追いクラブ設立について
この所何故か急にFAXの案内が多くなったのと、神根地区の会員からお問い合わせがあります。
上青木地区では当たり前で、 俺がぁ-まち登録メンバーは、1週間に2通ぐらいの配信があり、
自分の好きな委員会に出席できます。それが変わらぬ(社)川口法人会第3支部です。
俺がぁーまちの活動が、売り物です。街づくり社会貢献のバザールクラブ、
ビジネスの活性化が経営塾を柱にする勉強会と経営者のネットワーク、ビジネスクラブ
会員の親睦を図る土曜サロン、しかし馴染みの会員だけが集まる委員会であってはならないなと思いました。
新しい会員が、気軽に参加してフレッシュな考えで、この第三支部を活性化し、
また新会員の歓迎会をする委員会こんなスタンスで、
7月27日10名の発起人を集めて、準備委員会が、発足いたしました。出席者は「敬称略」
江口委員長、アットライフ 山本シーリング モリタ建装 東京ウインナー 高京園 山伸マテリアル 
ネクサス 川口典礼 今回欠席ですが オートドリームの各社、例会日は毎月第4木曜日、
新会員が自動的に加入致しますので最大級の委員会になります。
今回のテーマは暑気払いで8月27日6時30分より開催されます。
詳細は、追ってご案内致します。従来の3委員会にない部分を担って更に 第三支部の活動が活発になります。


バザールクラブ7月例会報告  7月9日(木)ゆの郷  16名

 文月(ふみずき)7月梅雨明け前の蒸し暑さが残る時、今月は日本共産党市議会議議員(4期目)
桜井由美子様を迎え川口市政への取り組み、そして党の考え方を拝聴しました。
 桜井市議は北海道出身、52歳、はじめに
「市民生活に根ざした市政を目指し、活動している」
「日本の社会を真に平等で自由な人間関係からなる共同社会に
発展させることを目指している」と明言された。
 中曽根、不破対談(サンデー毎日)オバマ、志位書簡(東京新聞)
不破哲三氏の「マルクスは生きている」(平凡社)や
野中広努インタビュうーなどが紹介され、
いま広く国民の支持を受けてきている状況を話され、
6月市議会の内容を通して党活動を報告し理解を求めた。
以下6月議会質問の概要です。
 1.市長の3期12年間の市政運営と市民の暮らしについて
   1)市税に見る市民生活 
   2)税公共料金の増加をやめ市民生活応援の市政運営を行うこと
   3)土地開発公社について
 2.固定資産税、都市計画税の引き下げについて
   1)固定資産税の引き下げを国に求める 
   2)都市計画税の減税対策を行う
   3)延滞金の軽減を国に求める。
 3.中小企業のまち川口にふさわしい中小企業進行条例の制定を行うこと
   街づくりに欠かせない中小企業を守り発展させていくことは雇用問題を含めきわめて
   大事で市民の理解と協力で進める。異業種交流、仕事お越しを行い企業の生の声を反映させる。
 4.すべての子供たちに公平な教育行政を望む
   学区自由化の見直しを行い、すべての学校の教育力を高めることを要望
 5.川口都市開発公社の事業報告について
   1)川口都市開発(株)の存在意識について
   2)新堀中継ポンプ場の維持管理業務の受注について
   3)当該会社の設立目的
 6.神根地域の水害対策を急ぎ行うこと
   1)木曽呂地区水害対策 
   2)川口青陵高校グランド側帯の排水対策
 上記が桜井市議の質問内容の概略ですが講話を通じ終始理路整然とした説明を受け
 よく勉強されていると感じると同時にまさにこれからの市政は本当にわがまち川口を愛し、
 特に教育に力を注ぎ川口の発展に寄与する人に期待するものは大きいと感じた例会でありました。
 最後に須賀、相馬、鈴木各会員から教育、行政、天皇制、国旗国家、開発公社関連の
 質問にご回答いただき定刻終了しました。
  加藤展裄

第3回ビジネスクラブ経営塾報告  7月16日(木)スキップシティ 33名

経営塾報告
16日開催されました 経営塾のレポートが届いています。出席者33名
第三回の経営塾は販売・人材育成のスペシャリストとして、ソニー生命保険鰍ナライフプランナーをされている
齋藤直哉氏 を講師にお招きし、「現場で役立つ!! 販売の基本」というテーマのもと講演をいただきました。
講演に先立ち、本経営塾にご協力いただいております 潟Nレッシェンド代表 寺原きよみさんより挨拶があり
今後の経営者に必要なこととして 1.自己責任 2.一生勉強 というお話をいただきました。
そして、講演は講師齋藤さんによる簡単な経歴紹介から始まり、最初に「なぜ販売の勉強を
しなくてはいけないのか?」という問題提起がなされ、モノが溢れすぎている現在においては、
情報の発信元の信憑性が重要になっており、販売活動においてもコミュニケーションというものを
よく理解することが重要であると定義されました。そして、「地図は領土ではない」
(地図=個々が持っている個人的なイメージや概念・信念等、領土=現実)というキーワードを軸に
自分の伝えたい内容が相手との情報伝達(コミュニケーション)が行われる過程で、
受取り手の地図(=フィルター)によって削除や歪曲等がなされた上で、
理解・解釈がされていくというコミュニケーションの流れが具体例も交え系統的に説明されました。
そのコミュニケーションにおける理解を基に、セールスで成約に至るまでに必ず通過する階段として
「セールスの5ステップ」を紹介いただきました。その5段階のプロセスには
@ アプローチ(心の扉を開く) ⇒ 相手からの信頼を得る
A ファクトファインディング(ニーズを共有) ⇒ 相手の抱える問題点を洗い出す
B プレゼンテーション(提案の納得) ⇒ Aの解決策の提示
C クロージング(決断) ⇒ 急を要するものか否か
D 成約(満足度の向上)
の各ステップがあり、@のアプローチからDの成約に至るまで、
あるステップでつまずいた場合にはその前段のいずれかの
ステップで問題が解決されていないケースが多いとのことでした。
また、顧客との信頼関係を築いたり、部下のやる気を奮い立たたしたり
するのに非常に有効なスキルとしてNLP〔神経言語プログラミング〕
というアプローチ法も紹介されました。
販売活動におけるコミュニケーションの役割がわかりやすく説明される中、
『何を話したかではなく、どう伝わったかがコミュニケーションの成果』
という話があり、今まさにあらゆる経済活動が停滞する中、
様々な局面で応用の効くまさしく販売の基本と言える視点ではないかと
肝に銘じた次第でありました。
語りかけるかのような講師のソフトな語り口は会場の興味を最後まで引き付け、
質疑応答、そして須賀総括幹事の謝辞により、定刻閉会となりました。 
(小嶋 進治)

土曜サロン7月例会報告 7月25日 ゆの郷 9名

今月の25日の土曜サロンは多角的の活動する 女屋かおりさんをゲストにお招きいたしました。
多角的な活動をする人をマルチな人とも言われます。
今回は 参加者が少なく 初めてのことですが、声を掛けましたが9名とささやかな会合になりました。
斉藤さんも小山から駆けつけ女屋さんを座長に全員が参加して今までに無い楽しい土曜サロンでした。
子育てを終えた専業主婦から、パートに現在の会社に入社。社員になってからは経理を担当、
その為に簿記に資格経理の資格社員の躾のためにキャリアデザインへと次々と学び身につけ
そして講師へと精進をして行ったようです。
斉藤さんも交えて会話も進んだ楽しい宴でした。
  小嶋

幹事報告8月  総括幹事 須賀 義幸
8月6日 幹事会 ゆの郷 6時
8月20日 第4回経営塾 SKIP4階AB室
8月27日 3役会議 ゆの郷 12時
8月27日 会員大会暑気払い ゆの郷 6時30分
新会員紹介敬称略
モリタ建装(株)    塗装、防水、左官工事 
(有)ドリームオート  自動車修理販売
(有)上州屋      食肉販売業
(株)川口土木企業   土木解体
(有)寺地光産     農園業
(宗)専稱寺      寺院
(有)トヨプレス    プレス業
(株)川口典礼     冠婚葬祭業





2009年7月号

・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2009年7月号

新事業計画が発表され、
活動を始めました。経営塾も
この不況を乗り切る大きなイベントです。
バザール市も、地域の活性化と親睦の大きな目的に向かい邁進致します。
楽しい展開を期待します。


仲間を増やす加入勧奨の展開
ご存知のように 神根地区と上青木地区が統合されましたが、
今までどおりの加入率72%をキープするためには、幹事一同会員増強運動を致します。
毎週火曜日担当を決めて展開いたします。
「楽しくなければ法人会ではない」昔のスローガンを思い出しながら、
楽しい 俺がぁーまちの活動が、売り物です。
街づくり社会貢献のバザールクラブ、ビジネスの活性化が経営塾を柱にする勉強会と経営者のネットワーク
毎日送られる「 俺がぁーまちe-mailクラブ」の3つのメルマガ、会員の親睦を図る土曜サロン、
それらを運営するための幹事会の充実いよいよ軌道に乗ってまいります。
スキップシティーのプロムナードを使っての法人会祭り[バザール市] これも今年の目玉のイベント
これからの 俺がぁーまちは目を離せません。

バザール市実行委員会の発足
6月の幹事会でバザール市の開催が決定
KJ法と言う新たな会議手法を用いて、皆さんの意見を取りまとめ
11月14日県民の日に開催する事になり6月17日バザール市実行委員会が発足いたしました。
実行委員長は増田徹副支部長で10名の構成になります。
第1回でもあり参加する人が楽しみながら地域の活性化と広報を目的に開催されます。
どうぞ楽しみにしてください。



6月11日(木)バザールクラブ 6月例会 報告  ゆの郷 19名

 水無月、6月。春から夏へと季節が移り変わり、草も樹もすべてのものが静かに梅雨の雨音に沈むなか
梅の実や木々の葉が濃緑へと色を増すとき、6月例会は入梅の蒸し暑さを吹き飛ばそうと
(社)川口青年会議所理事長 国分達也氏を迎え青年会議所(以下JC)の
事業及び活動について講話をいただきました。
 世界113カ国、国内709JC,会員4万人が活動する中、
45周年を迎える川口JC(会員80人)の事業活動の映像紹介の後、
活動を通して様々な出会い気付きが必要で歴史伝統の中にも
改善すべきはものがあるという認識で
輝かしい未来の為に本年度「チェンジ」をメインテーマに活動をしています。
 具体的活動には3本の柱があり市民政策の実践、教育コミュニティの創造、
新経済システムの構築を挙げています。
1.市民政策の実践 市民討議会や公開討論会を実施し、市民の意思や声が
  反映される社会参画システムの確立を目指す。
2.教育コミュニティの創造 現在の日本の課題は教育であるという観点で自然と触れ
  合うビオトープ(人工池、魚放流、植樹、観察)など子供の教育だけでなく親や
  地域の人々と触れ合う事で地域のコミュニティの育成を目指す。
3.新経済システムの創造 西川口駅周辺の新活性化(空室利用など)地域経済
  活性化のため意欲ある若手起業家を支援する事業への取り組みや経営能力
  向上のためのセミナー開催。
その他献血会や経営塾の開催、見沼田んぼで開催のグランドワークなど多くの事業を展開しています。
JCは上記の活動を通して市民意識改革の土台となり社会システムを確立し暮らしやすい社会を構築すべく
地域全体で取り組むべきと訴えました。
 講話の後相馬、鈴木、小嶋、西山、早田各会員からの質問にご回答いただき最後に
本日同席のJC木村会員拡大委員会委員長から「チェンジ」構想実現のため法人会
会員の方々に対し協力依頼があり定刻終了しました。


加藤塾長より ビジネスクラブ経営塾のレポートが入っています。
第二回 経営塾報告
平成21年6月18日木曜日 19時 場所 SKIPシティー 4階A・B室 出席者 28名

第二回経営塾は中小企業診断士・MBA(経営学修士)吉田隆太講師 
テーマは「フレームワークで考えるマーケティング思考」で開催されました。
まずは自己紹介から高校生時代に
「青いバラをつくりたい」と思ったのをきっかけに農学部に入ったことや
その延長戦で園芸会社入社された話に始まり、
その後、飲食店向け業務用食材カタログ通販ビジネスを通じ
「創って、作って、売る」の信条のもと、
飲食店市場や食品業界構造調査、
新商品企画/開発、品質衛生管理、
プロモーション、販売結果分析、
さらに生産、物流、在庫管理、商流に係る開発から販売を一貫して担当し、
この経験、知識を活かして現在マーケティングコンサルティングを行っている。
理念:「想い×戦略」
ビジョン:マーケティング支援を通して1社でも多くの成功事例を作る。
マーケティング戦略とは売れる仕組み(無駄な戦いをしない)
3つの要素(誰に・何を・どんな差別化を持って)
3Cとは、顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)
3Sとは、想い(Soul)、戦略(Strategy)、組織(Structure)
4Pとは、製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、
プロモーション(Promotion)
これら(3C・3S・4P)フレームワークの活用方法の説明を受けました。
婚活(結婚活動)に置き換えての説明が特にわかり易かったのは私だけでしょうか(笑)
講師からの質問も度々あった講演だったせいか適度な緊張感もあり、質疑応答・謝辞で丁度定刻の時間になりました。
今回 アンケートに協力頂きましてありがとうございます。今後の参考にさせて頂きます。


土曜サロン6月例会報告 6月27日 ゆの郷 15名

この華麗なる人生 素晴らしい会員クラブについてリゾートトラスト鞄結梹x社課長今井 祐亘様をお招きして、
今月の土曜サロンは開催されました。ベイに出来た、選ばれた人のための高級会員制クラブ。
そこは最高級のホテルとシークレットな部分を持ち合わせた豪華な設備とサービス、
その会員である2名のメンバーもスピーカーとして参加、夢のような楽しいお話を伺いました。(小嶋)


幹事報告7月  総括幹事 須賀 義幸
7月2日(木)   正副役員会 ゆの郷6時30分
7月9日(木)   バザールクラブ  ゆの郷 12時
7月16日(木)  経営塾
7月25日(土)  土曜サロン ゆの郷 6時30分 
7月30日(木)  3役会議 ゆの郷 12時
新会員紹介
(株)藤美屋 石工事業
川口電線(株) 産業用電気機器






2009年6月号


・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・



2009年6月号

5月15日の総会において正式に第3支部として活動する事になりました。
下記の役員において、楽しく充実した
運営されます。会員の皆様のご支援の下、
頑張って参りますので、よろしくお願い致します。


役員会について(敬称略)

地区世話 出向役員 会社名 氏名
支部長 社団副会長 埼玉情報産業(協) 小嶋 和男
支部監事 監事 加藤プレス工業(有) 加藤 展裄
総括監事 社団常任理事 (有)スノー工業 須賀 義幸
運営監事 社団常任理事 (有)アルファーオフィス 西山 育昌
副支部長 社団理事 (株)増田工機 増田 徹
副支部長 社団理事 (株)江総合企画事務所 江口 満志
副支部長 社団理事 島田建設工業(株) 島田 賢一
副支部長 社団理事 加藤産業(株) 加藤 一成
支部会計 社団理事 (有)ワコークリエート 伊田 和雄
支部理事 社団理事 (株)相馬建設工業 相馬 征男
支部理事 社団理事 (有)川口ランチサービスセンター 今岡 俊美
支部理事 社団理事 (株)山葉労務システム 山口 久仁幸
支部理事 社団理事 (株)ニット 伊藤 登志雄
支部理事 社団理事 (有)矢作研磨 矢作 盛夫
支部理事 社団理事 (株)光土建 袴田 光春
支部理事 社団理事 (有)友好設備 竹田 茂
地区幹事 事業委員 (株)サン設備 小坂 廣継
地区幹事 事業委員 (有)ナインティーフィフティ-ン1950 山川 竜治
地区幹事 事業委員 (株)山野商店 山野 厳
地区幹事 事業委員 (株)光輝 藁谷 亮
地区幹事 事業委員 (有)スリーサプライ 緑川 哲夫
相談役 - (株)早田商会 早田 圭介


5月14日(木)バザールクラブ 5月例会 報告  ゆの郷 12名

バザールクラブ報告
加藤理事から バザールクラブの報告がございました。
聞くだけの昼食会から今回は法人会の今後 バザールクラブのあり方など、
参加者全員の話し合いがあり和やかな雰囲気でした。
 皐月、季節は立夏を迎え春の色が薄れるごとに爽やかな夏の気が現れるとき、
5月例会はかわぐち市長選の真っ只中 総会(15日)を経て第三支部(上青木、神根)が正式に
発足しますが今後のバザールクラブの進行について会員の懇談会を開催しました。

 まず小嶋新支部長より第三支部の新組織及び3委員会(バザール、ビジネス、土曜サロン)の紹介、
又新会員を対象に仮称ふれあい面白クラブ(江口委員長)の発足の話があり、
さらに今年度は第三支部の重点事業にビジネスクラブを看板例会とし若手経営者の資質の向上を目指し、
法人会に入会してよかった事を実感していただき支部運営において内部充実の
柱にしたいという話がありました。

 また相馬会長からは各会員の意見を入れてバザールクラブの内容を充実させる方針の説明、
6月例会はJC新理事長招聘の交渉中であることが発表された。

 今回は旧神根地区からアットライフ赤田氏、飯塚コーポレーション飯塚氏の参加もあり各会員の自己紹介、
企業紹介でお互いの会話も弾み第三支部の活動に対し何を望み何をしていくのか
活発な意見が出され今後の支部運営に対し大いに参考になった例会でありました。 
 (加藤 展裄記)

5月15日(金)第30回(社)川口法人会総会報告

総会が終了して、第3支部として発足する。
来賓の祝辞 岡村市長は選挙の最中では有ったが祝辞を述べてまた選挙戦に飛び立っていった。
鳩ヶ谷木下市長同じく草加木下市長からも頂いたが、草加市長の祝辞の中で草加では 
小中高大学生の行政に対する諮問委員を設け、子供達と夢のある世界を論じ合った時に中学生が、
大人は何故この不況に対して暗い顔をしているのか、もっと明るく世をよくするために元気に
明るい顔が出来ないのか、そんな顔をしていて子供達は夢のある世界など描けないと言ったそうだ。
素晴らしい指摘で大人の諮問委員では出せぬ意見であろう。
異次元の交流はこういう意見を引き出す。
上青木地区はガス抜きをして、結構辛い顔見えぬようだが、
冬の後は必ず春が巡る。楽しい夢を描いて子供達に安心を与えよう。

5月21日(木) ビジネスクラブ第一回経営塾報告 スキップシティ4階 参加人数 41名

俺がぁーまちにとって新しい試みとして、ビジネスクラブによる第1回経営塾が開催された。
オープニングでもあったので動員が気になったが、50人近い会員が参加され特に、
新しい会員の顔が見られ大成功と言える。
私もその前に新しい正副会長委員長会議があり
その後の懇親会から抜け出て、遅れて出席をしました。
たくさんの方に挨拶をしなければとあせりましたが
大方の方に失礼をしてしまった。
折角新しい出会いを皆に紹介したかったのですがこの経営塾も、
1年間講師が入れ替わり専門の講義をして頂くわけです。
今回の時代を読む埜崎(のざき)宏之先生の話のトレンドに
付いて皆さん熱心に聞いていました。
バザールクラブ経営塾報告
加藤一成ビジネスクラブ委員長からの報告です。
商工会議所上青木ブロック合同例会

今月のビジネスクラブは、コンサルタント会社と契約して初めての経営塾を
川口商工会議所上青木ブロック合同で開催致しました。
最初に川口商工会議所上青木ブロック長、
須賀様・児玉副会頭様とご挨拶を頂き、
続いて事業報告がありました。
そしていよいよ講演が始まり、第一回目の講師は東京都出身。都立町田高校。
成蹊大学工学部を経て、サービス業の世界に参入。
20代の若さで飲食店の経営を任され、経営実務から人材育成までの一切を経験。
2009年1月に概RIBAL ART SHUNを設立。
代表取締役埜崎宏之先生でテーマは「これからの時代を読む」
なぜ売れるかのキーワードは自然・癒し・物があふれている現代、
万人に売るのではなく、特定の機能・人種にしぼって売る。ピンポイント(10人中一人でいい)
全く新しい物を作るのではなく、今ある物にプラス何か付けて売る。
デジタルメモ「ポメラ」を例にあげて1時間 お話して頂きました。
質疑応答後、小嶋地区長の挨拶 増田さんの謝辞で閉会となりました。

5月30日(土) 土曜サロン5月例会報告  ゆの郷11名

今5月30日の土曜サロン講師はNPO 自然と人間の森おおひら台の
理事長、山口市作さんを招いて卓話を頂いた。
お仕事の学校教材で、川口 蕨市の小中学校を出られた方は、
必ずお世話になったようです。学校に伺っているうち
学童が荒れているのに、気づき何故かなと思うたそうです、
団地と学校がコンクリート製になってからだと思いつき。
それから木の暖かさに触れ合って、もらうために全国をまわり
栃木県のおおひら台に3万坪の山林を買い求め、
今のNPOを立ち上げたそうです。
4月29日には、フランスより[森の冒険]を6000万円
かけて自然の木でターザン遊びの出来るようなフォーレスト
アドベンチャー・おおひらを開設したそうです。
事故は今までないそうですが、ぜひお爺さんたちが
孫を連れて遊びに来て欲しいそうで、お母さん達は子供が怪我する事
のみを気遣って冒険をさせないと憂いています。
ここで築かれるコミニケーションがやがて将来を担う
元気な子供達 大人へと成長して欲しいと願うそうです。
いつも笑顔を絶やさぬ山口さんの語りに、皆感激をしていました。

(小嶋)

幹事報告6月  総括幹事 須賀 義幸
6月 4日(木)幹事会        SKIP−3A 18時30分
6月11日(木)バザールクラブ     ゆの郷    12時
6月18日(木)ビジネスクラブ経営塾 SKIP    19時
6月25日(木)3役会議        ゆの郷    12時
6月27日(土)土曜サロン       ゆの郷    18時30分

新会員紹介
(有)塚越保険企画        保険代理店
(有)あゆみ葬祭          葬祭業
(株)典礼サービス         葬祭業
(株)内山回漕店         宅配サービス業
(有)高齢者生活支援研究所  老人介護
(株)プロワン            塗装業





2009年5月号

・〜・〜・
法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2009年5月号

早いもので、もう初夏を迎える季節になりました。
爽やかな新緑、新しい年度に清々しい気持ちで
俺がぁーまちの、事業展開に期待して頑張って行きます。


ビジネスクラブを重点事業に
3大委員会の一つビジネスクラブを、新しい時代に挑戦する企業経営のあり方や
人づくり地域づくりを模索しつつ俺がぁーまちの今年度強化事業として
地域の未来を担う団体としての潜在能力をアピールしていく決意です。
4月の土曜サロンに、寺原きよみさんを講師として招きビジネスクラブの強化策を行いました。
毎月第3木曜日を原則的にビジネスクラブの例会を開催していいますが、
毎回講師選定に苦労した事と今年度から統合された第三支部の重点事業として、
ビジネスクラブを看板に致します。法人会に加入するメリットはとよく問われます。
私は、経営者の資質向上と人脈が広がる事、特に後継者の育成と経営方針の見直しなど
経営者が直面する問題を重視して、入会して良かったと思える内部充実の柱としたいことです。
経営基盤さえしっかりすれば、街作りも、メンバーの毎日も楽しく活気が出て参ります。
俺がぁーまちの目指す事業にも弾みが付くものと、
ビジネスクラブの強化を打ち出して1年間のカリキュラムも提案いたしました。
皆さんのご協力を頂いて実りある活動を展開していきたいと思っています。



4月9日(木) バザールクラブ4月例会報告  ゆの郷20名

バザールクラブ例会報告が加藤幹事より届いています。


 卯月、長い冬が終わりまさに桜花爛漫のとき、四月例会は今年度より第三支部となる
神根地区の会員5名も参加し日本尊厳死協会副理事長の松根敦子様をお迎えし
「末期治療は誰の為に」の演題で講話をいただきました。

 人間は一生懸命働き安らかに死を迎えることを誰もが願っています。日本尊厳死協会は
1976年の創設以来「尊厳死の宣言書」(リビングウイル)の登録保管を進めることにより、
自己決定権を確立し、その社会的合意の形成を目指す団体で医師、法律家、学者、
政治家などが賛同し普及に努めている。不治かつ末期になったとき無意味な延命措置を断り
安らかな自然死を迎えたいという願いから始めた活動です。

尊厳死とは 1.一個の人格としての尊厳を保って死を迎えること、又迎えさせること。
近代医学の延命技術などが死に臨む人の人間性を無視しがちなことへの反省から認識される
ようになった。 2.不治の傷病で死期が迫っているときに延命治療を拒否し自然死を選ぶもの。

尊厳死、安楽死、安楽殺の定義
 1.尊厳死 本人の自発的医師による自然死 2. 安楽死 本人の自発的意思で死期を
 早める 3. 安楽殺 本人の意思は不明、慈悲の名のもとに死期を早める(ここが問題)
リビングウイル(生前遺言、生前意思表示)
 1.傷病が不治かつ末期と診断された場合一切の延命措置を中止する
 2.苦痛を和らげる措置は最大限実施する
 3.数ヶ月以上植物状態が続いた場合一切の延命措置を中止する
 日本では現在人工呼吸器の開発など脳死状態でも生命維持(不幸な一面)を行っている。
ヨーロッパではオランダベルギーなど安楽死を認めており、アメリカでも宗教界、医師会でも自然死を
認めるようになってきている。医療は人の望みどうりに技術を尽くすべきであり、尊厳死の法制化が
日本でも求められている。

 尊厳死協会では健やかに生きる権利、安らかに死ぬ権利を自分自身で守る為にリビングウイル
(生前発行の遺言)を提唱し賛同者の会員登録を行っています。(会員12万3000人)
本日の講話の最初から終了まで松根女史(76歳)は言葉によどみなく尊厳死の認識を広めるべく
我々に訴えました。今後は日本でも法制化が進み自然死を願う人が増えていくと感じました。
 最後に相馬、須賀、小嶋、緑川、鈴木、石川会員からの質疑にご回答いただき終了しました。


ビジネスクラブ 四月例会 (大連訪問記)
        団長 増田 徹
        団員 今岡 相馬 須賀 五十幡 山川 加藤(一) 加藤(展) 西山(山川友人)

  
 四月、あらゆるものが新しい構想のもと羽ばたくとき我が法人会第三支部ビジネスクラブは
山川会員の先導で発展著しい遼寧省大連を訪問しました。

 西に渤海、東に黄海を臨む大連は北方の真珠と呼ばれる美しい港ですが近年は黄砂により
天気が良くても空は霞んでいる様であった。昔は漁村であったがロシアが1898年にこの地を
租借し大規模な街づくりを始めてから大きく発展したようで、その後日露戦争を経て日本が
統治をはじめ1905年に大連と改名された。現在東北地方最大の港湾都市として急成長の
真っ只中にある。多くの日本企業が工業開発区に進出している。市内はアップダウンが多く
市民は自転車を使わずバスや路面電車、バス、タクシーを利用し自転車はほとんど見かけなかった。
今回の観光メインは203高地であったが途中の横山寺の雄大さに感銘し、又旅順市内は
軍事施設も多く車中からの見学となった。大連市内は人民広場、労働公園、友好広場などが
各所に点在し夜は遅くまで若い人達が集まっているようです。

4月11日 相馬建設前を6時出発、10時15分発のANA便で各人の思いを乗せて出発、
       離陸時の搭乗者トラブルで出発が遅れるも現地時間2時15分大連着、早速
       インターコンチネンタルホテルで旅装を解く。4名ずつに別れ整体とヘルスケアで早朝からの
       疲れを癒した。夕食は山川氏経営の居酒屋「金八」で山川氏のもう一人の友人田中氏
       も加わり総勢10名で日本料理で食欲を満たし、貿易センタービル47階で雑技(10歳から
       20歳)と若い女性のダンスを楽しんだ。その後近くにあるクラブEXへ赴き美人の酌でお酒
       も進み、カラオケを楽しみ各々ホテルへ戻った。
4月12日  昨夜の疲れもぐっすり取れホテルを11時出発、大連労働公園(広々とした緑豊かな公園)へ
       園内は遊園地や各種庭園があり多くの市民が休日を楽しんでいた。園内にあるリフトで
       大連テレビ塔下の見晴らしの良い丘まで行き下りはスノーボード状の乗り物(一人乗り)を
       楽しんだ。昼食は公園前の大連一の大きなレストランで本格的な中国料理を堪能した。
       食後五十幡氏は仕事で広州へ行く為離団した。今回の目的地203高地へ向かい途中
       横山寺(東北三省で最も大きい)へ寄り約一時間半で到着。入場料(一人30元)はともかく
       入ってから頂上まで(約800メートル)、呼び込み人が100元、100元と言い、すぐに50元に
       下がったのにはびっくり、結局今岡,相馬氏だけ専用車に乗った。他のメンバーは徒歩で頂上へ、
       頂上付近は約300u位、この場所を奪取するのに乃木将軍は苦労した当時が想起された。
       夕刻前日同様「金八」で食事をし夫々の想いで整体、ヘルスケア、クラブへと向かいゆっくりと
       大連の夜を楽しんだ。
4月13日 9時ホテル出発、現地コンダクター高さんの案内でシルク絨毯の店(高級),専門スーパー(中級)
       一般のスーパー(うす暗い)でそれぞれ買い物をし11時半ごろ空港着、午後1時15分発ANAで
       一路成田へ5時前着。

後記  大連は高層ビルがかなり目立っているがまだまだ開発途上の感がある。街は比較的綺麗であるが
     気候も温暖で中国要人も数多くこの地を訪れているようです。又二日間当初の期待どうり中国料理を
     各人が堪能したが14日早朝より数名が下痢嘔吐の症状が出た事がわかり、やはり中国では
     生水だけでなく生ものの食事は充分気をつけねばと改めて感じました。後日12日の昼食の生かきが
     原因と解りました。今回の旅は山川氏に大変お世話になりました。ありがとうございます。
     
     (加藤 展裄記)


4月28日(土)土曜サロン4月例会報告  ゆの郷 17名

4月25日、雨が降る中熱心なメンバーが17名の参加で、
知人の講師寺原きよみさんを招いて
土曜サロンが開催されました。
久しぶりの美女のゲストで活気付いた例会でしたが、
常連の何人かは相変わらずの大連の中毒
後遺症のため欠席、原因は生牡蠣との事
ごくせんのうわさ通り、寺原さんの弁はさえ
テーマ「ごくせん流
奇跡のV字回復を支えた人材育成法」
聞く人を圧倒する、25分の時間もあっと言う間。
ある日事務所に出勤した日、
コンピュータをはじめ、現金、
全財産を自分のスタッフ
NO2に残らず
持ち去られた日から生き方を変えて
地獄からVに回復
(台形とも言われた)
を成した実体験から、
草なぎ剛の裏表など時代を捉えた考察、
今後のビジネスクラブの
専任講師依頼をお願いしてありますが、
人をひきつける会話は楽しい展開が期待されます。


幹事報告5月  総括幹事 須賀 義幸
5月8日(金)正副役員会 ゆの郷12時
5月14日 バザールクラブ  ゆの郷 12時
5月21日 商工会議所合同例会 6時30分 SKIP
5月28日 3役会議 ゆの郷 12時
5月30日 土曜サロン ゆの郷 6時30分 
講師 優良教材(株) 社長山口 一作様
 NPO 自然と人間の森おおひら台の活動
新会員紹介
アマナスエネルギー(株) 太陽光発電販売施工





2009年4月号

・〜・〜・法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・

2009年4月号

平成20年度の事業報告を致します。なんと当地区の事業
研修会25回 動員数 368名
役員会 58回    201名
会合  14回    192名
(パソコンクラブ 4回)  
合計 97回     761名
これだけフル活動した法人会他所にありません。新年度からは第3支部として、
神根地区と合併し大所帯になります。
地域の活性化、ビジネスの活性化、生き甲斐の創造の3本柱を
皆さんのご支援で推進いたします。お楽しみに。

3月14日(土) 佐野法人会交流会報告  11名

朝から雨の土曜日の14日 佐野法人会交流会の出発の日、お天気より何より恐れたのは、
アウトレッドによる佐野料金所の渋滞であったが、出発の2時ごろまで雨、
走行中に晴れ男の私の信念は爽快な晴れ間に代わり無事に爽快に、
待ち合わせ場所ホテルマリーアジュ仙水に、3時3分に着いて、
若田部佐野法人会事務局長にお会い出来、
斉藤・遠藤・永井住職の好縁の郷理事も合流総計11名の訪問になった。
そこから10分の好縁の郷を見学、ここに農場があり、
老人ホーム和見山苑に隣接する
今月取得の私らの本拠地つくりが予定される老人ホーム案などを説明した。
その後 佐野法人会会長の酒造会社第一酒造の工場見学と
お酒の試飲をさせていただき、335年の歴史をもつ「開華」は、
まろやかでありながら出された6種類のそれぞれの味を楽しみ、
老舗の持つ、歴史の深さを感じる一時であった。5時ホテルマリーアジュ仙水に舞戻り
法人会の会員の方々の出迎えを受け、そこから活動状況報告と意見交換に入ります。
佐野法人会は昭和31年設。会員数1344社 加入率52,7%
産業は伝統的な石灰・繊維・鋳物工業中心からプラスチック製品製造・機械・食品へと
推移 5つの工業団地を持つ12万5890人の都市
最近は、アウトレッドやイオンの進出で新しい商業都市へと変化しこれからが期待できる地区です。
自己紹介も川口側も時間を掛け佐野法人会から各委員会報告も熱心にあり、時間が押してしまい
須賀君の川口法人会の概略説明、私は俺がぁーまちの趣旨、活動状況を発表した。
もう少し、参加者の意見交換が欲しかったが、後刻懇親会で目的は果たせたことと思われます。
これからも、意見交換や人脈交歓などをえて良いお付き合いの予感が致しました。



3月19日(木) ビジネスクラブ例会報告 SKIPシティー 3階B  14名

今回のビジネスクラブはまず冒頭に3月14日(土)に開催された
佐野法人会交流会についての報告が須賀総括幹事よりありました。
今回の卓話者は土曜サロン委員(株)江総合計画
江口 満志社長さんです。
まず建築士(一級・2級・木造)は、
設計事務所・生産・棟梁・法令と4つに分類され、
その中の設計事務所は意匠・構造・設備・都市計画に
分かれると説明があり、(株)江総合計画さんは意匠が専門分野で、
その実際に施工された例(作品)として、
一般住宅・共同住宅・老人福祉施設・店舗等の紹介がありました。
続いて地震についてマグニチュードと震度の話から
地震対策として耐震設計・免震設計・
制震設計(横浜ラウンドマーク)についていずれもプロジェクターを使われ詳しく説明がありました。
また2004年10月25日に発生した新潟県中越 2007年7月16日に発生した中越沖地震の際には
被災地住宅相談キャラバン隊(ボランティア)で参加された時の生々しい写真や状況を説明されました。
最後は動画による震動台の上に耐震設計されている木造軸組構住宅と耐震設計されていない
木造軸組構住宅の壊れていく過程の違い、高層マンションの内部の揺れの動画では家具の転倒
・特に冷蔵庫・コピー機の移動には驚かせられました。
昭和56年 建築基準法及び同施行令改正により、それ以降の建物は大地震(震度6〜7)でもひび割れ・
曲がりは起こるが崩壊しない(人名に危害を与えない)そうですが、
「100〜200年に一度起こりうる大地震に備え寝室には家具を置かない・家具固定の徹底。
もし昭和56年以前の建物でしたら耐震診断をされたほうがいいです。」とお話された。
質疑応答では「あそこの○○建物は耐震大丈夫?」等 回答に困るような質問が多くあり、
あっという間に終了の時間となりました。

尚、4月は研修旅行のためセミナーはお休みです。



岡村市長講演会 3月26日 スキップシティー会議室 72名

市長講演のレポートが加藤展裄幹事より届いています。

弥生3月春分を過ぎてなお寒暖を繰り返す時、今月は川口市長 
岡村幸四郎様を迎え市長講演をメインにした会員大会を開催、
堀越会長も同席した。公益社団化を前に第三支部となる
神根地区会員そして商工会議所上青木ブロックの会員を迎えて
市政の現状と今後の課題について講演を頂きました。
岡村市長は平成9年拓銀山一破綻時に就任、
その時目指したものは、市民が住んでよかったと思える街づくり、
再開発、行政改革、財政再建であった。
職員の削減やあらゆる面での無駄を省く事に情熱を注ぎ、
12年間で土地開発公社で560億円、既存施設利用、戸塚環境センターの
ごみ焼却場の競争入札化で350億円、行政改革で204億円
合計1100億円余り削減してきている。
また中小企業の昨今の経済状態は市内の工場では
2割から3割の稼動しかない所もあり厳しい状況が続いているが
中小企業対策も随時行って行く。街づくりにも力を入れており、
首都圏の意識調査で吉祥寺、豊洲に続き10位にランクされている、
川口市内の調査でも住み続けたい人が82,6%(30年前50%)と成っており
定住性のある将来に希望の持てる街を実現したい。それには付加価値(社会福祉 文化活動など)
を付け高めてゆく事が重要であり、市民との信頼関係を充実し市民の望むところをしっかりと受け止め
実行して行く方針である。また駅前周辺では商業施設が多いが川口市民の知的(文化的)要求に応え
駅前図書館を建設、現在8ヶ月で100万人の来館者ペースになっている。
これは市民の潜在意識の高まりであり西口を含め文化的付加価値を高めて川口に住みたい意識を高めている。
今後の課題について次の5点を挙げました。
1、人つくり、これが基本であり特に小中学校での徳育、食育、知育に力をいれ向上委員会を設置し取り組んでいる。
2物つくり 中小企業の安定発展を目指し景気対策には適宜に取り組んで行く、特に都市農業の復権(生産機能
だけでなく都市環境問題に資する)災害に対応し(防災9景観、文化財保護を推進し、地球高温化現象に対応すべく
(無くては成らぬ農業)を目指す。
3 暮らしつくり 市民の安全、後期高齢者医療制度への対応、火葬場【斎場]の設置を推進する
4 街つくり 鳩ヶ谷市との合併は避けて通れない、新年度からセクションを設置し協議に入る構想である。
合併は民意に問いメリット、デメリットを精査する、
5、地方分権 われわれ市民の責任で解決しなければならない「町は皆で創るもの」意識で市からのサービスだけでなく
市民がこの街に対して何が出来るのか、市民が市政に何が出来るのか、市民の意識が市政に反映できる行政の
有り方を、目指す。
最後に会員の質疑にご回答頂き定刻をオーバーする程の熱意のこもった講演を終了し、その後小嶋地区長
須賀総務委員長、増田NPO M・D・Pかわぐち理事長から各々挨拶がありバザールクラブ(地域社会の有り様を学ぶ)
ビジネスクラブ(地域の活性化 ビジネスの活性化を計る)土曜サロン(地域の融和とネットワーク推進)の説明があり
小嶋地区長より 市長に当地区の人材の活用をお願いし 相馬理事の挨拶の言葉で終了しました。


幹事報告4月  総括幹事 須賀 義幸
4月2日(木)新支部幹事会 ゆの郷6時30分
4月9日 バザールクラブ  ゆの郷 12時
講師 日本尊厳死協会副理事長 松根敦子様
演題 「末期医療は誰のために」
4月25日 土曜サロン ゆの郷 6時30分 
講師 (株)クレシェンド 代表取締役 寺原きよみ様
4月30日 新3役会議 ゆの郷 12時
新会員紹介
栗原建設工業(株) 土木建設業
(有)赤坂空調工業 空調設備
(株)ケーテー関東 釣竿 釣具製造
(有)須原工業所 金属加工
文化シャッター(株)川口営業所 シャッター販売
(有)渡辺塗装  塗装業
(株)ムトウ    焼肉レストラン






2009年3月号

・〜・〜・
法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2009年3月号

いよいよ年度末になりました。
上青木地区としても最後の月で、新年度から第3支部は、
神根地区と合併した大所帯になります。もう始動がされ、
公益法人としての、地域のためになるプロジェクトを組んでゆきたいと思っています。
残された期末に2つのビックイベントが残っています。
このイベントを成功させて有終の美を飾りたいと思っています。
新たな取り組みを致します次年度に向けて、
俺がぁーまちの今後にもご支援ご協力をお願い致します。


佐野法人会との交流会実施に
毎年度、遠隔法人会との交流会が、今年度は栃木県佐野法人会と交流する事に成りました。
東北高速道路一本でつながる身近な法人会ですから、年度に拘わらずお付き合いが可能です。
田舎つくりのステージがある場所が、佐野市赤見でもあり、観光ルートも、アウトレッド、
佐野厄除け大師、フラワーパーク、栗田美術館、また
ゴルフ銀座がたくさんありますので、馴染みの地区との交流が期待されます。
日時 3月14日、15日
当日、日帰り予定のバスを出します。


岡村市長講演会
こちらも、毎年恒例の市長を招いての講演会が、開催されます。
日時 3月26日(木))午後5時30分 開会
場所 SKIP4階
今回は、バザールクラブの振り替え例会でもありますが神根地区との合同研修会になっています。
今まで青木、青木中央3地区合同は昨年まで行われてまいりました。
今後合併して同一第3支部として活動運営されます。


2月5日(木) ビジネスクラブ2月例会税制研修会報告 
 川口市民ホール キュポ・ラ4階 フレンディア  17名参加


ビジネスクラブ 加藤一成委員長より税制研修会のレポートが寄稿されています。
日時 平成21年2月5日木曜日 18時
場所 川口市民ホール キュポ・ラ4階 フレンディア  13名参加

2月のビジネスクラブは2月5日(木)に行われた
(社)川口法人会川口支部の 税務研修会への参加致しました。
講師は我がクラブの初代委員長であり、
1月の講師を務めて頂いた関東税理士会川口支部長 小島泰一先生より
「平成21年度税制改正のあらまし」税制が大きく変わります。
新しい減税措置は!と題しての御講演と独立行政法人 
中小企業基盤整備機構 関東支部 事業継承コ−ディネ−タ−の
松林尚様より「事業継承対策」親族内事業承継に焦点をあて
具体的名事例について検討を加え、
後継者に事業を円滑に引き継いでいく方策について説明を受けました。
会場となったキュポ・ラには80名を超す参加者が事業継承について
税制の面からと実務の面からの話を熱心に聴きました。
我がビジネスクラブメンバ−も13名+4名(上青木地区)17名参加しました。

加藤一成



2月12日(木) 正副地区長会議報告

昨夜 正副地区長会議9名全員出席の元開催され毎度の事、真剣に協議すべき事は致しましたが、
笑いがいっぱいの会議で一番楽しい会議と言えるのではないでしょうか。
話題は如何に不況かと話しながら、元気な笑い声が渦巻き他人事のようで、安心します。
市長を招いての講演会は3月26日SKIP4階です。
佐野法人会の交流会も3月14日 15日に決定
日帰り組と宿泊組みで募集します。今日の出席者は全員出席です。
増強につきましては、本格的に行われます。
仲間が増える事はそれだけ事業が多角化して充実した 俺がぁーまち活動に繋がります。
一番充実しているビジネスクラブは 4月に中国大連に2泊3日で研修旅行になります。
もう既に 参加者は決まっているとの報告でした。


2月19日(木) バザールクラブ2月例会報告  ゆの郷12時 13名参加

二月(如月)雨水はぬるみ草木発芽する季節とはいえ実際の二月は極寒の季節であり荒れ模様の
日が続く。今月は市会議員稲川和成氏を迎え主に教育問題について講話を頂きました。
稲川議員は昭和39年生まれの44歳、日大経済学部卒、先ず靖国問題から入り、
国旗国家反対の先生による教育は問題ありと言う考えから議員になって
内側から見てみようと平成15年初当選、現在2期目のまさに気鋭の人です。
公約に歴史問題を掲げ人間の尊厳、命の大切さ、働く事の尊さ
国語教育歴史 教育を充実させた国家民族の伝承と国際人のあり方を子供達に伝えたい
が彼の討えるところです。
学校、家庭の教育が大事であり、とりわけ歴史教育は最も大事である。
人生のバトンタッチ、日本に生まれ日本の美しさ歴史を重視してこそ日本という国が
真の経済大国に生まれ変わるとし、自分の想いを平和祈念に込めて足元から
仲間つくりの活動をしているそうです。
また稲川議員は教育問題のほか、自然と環境、安心安全の街つくりにも積極的に取り組んでいます。
美しい水と豊かな緑を次世代に引き継ぐ地域緑化促進の実現、子育て支援の拡充、高齢化福祉の充実
推進、防犯対策の強化充実、商店街活性化などです。
最後に出席者全員から質疑応答がありましたが、講話と質疑を通じ[信念を持って政治を行いことが大切」
で国の発展は「人々のこころざし」にあり,それには「教育が大事である」と出席者の心に討へまさに議員の
心意気を感じた例会でした。

加藤展裄


2月28日(土)土曜サロン2月例会報告  ゆの郷 14名

今月は、地元のドクターをお招きしてメタボリックシンドロームのお話を頂いた。
講師は石井内科クリニック石井宏幸氏で、生活習慣病の糖尿病・高血圧・脂質異常症などについて
分かりやすく話され、健康を大切にする参加者の個々の質問等で先生も食べる暇も無かったようです。
医療危機については、昨年私も命にかかわる入院もして不備が心配される事は痛感した。
地域医療について真剣に考えるべきだと思う、今回も2組の夫婦が参加され会に花を添えてくれた。
いつもながら、和やかな会合で、参加者が14名調度良い員数でもあり、有意義なサロンであった。
石井先生にも今後、顧問医師としてお願いをした。因みに、川口市上青木6−2−19
TEL 048−475−8056 です。

(小嶋)

幹事報告3月  総括幹事 須賀 義幸
3月12日(木)地区幹事会 ゆの郷6時30分
3月14日 佐野法人会交流会 8時ゆの郷集合
15日宿泊組
土曜サロン振り替え
3月19日 ビジネスクラブSKIP3A 
講師 (株)江総合計画 社長江口満志氏
3月26日(木)上青木・神根地区合同研修会
  講師 岡村幸四郎市長
  SKIP4階 5時30分開場




2009年2月号

・〜・〜・
法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


   
2009年2月号

正月気分も終えて、さあこれからと思っても、エンジンが掛からない。
世界中が不況病に罹ってしまったようで、良い話は出ないが、
皆同じハンデを負っているのだ。
俺がぁーまちに癒しの場所を作るので頑張ってこの苦境を知恵出し合って切り抜けよう。


ラストスパートで行こう!!
今年度も、後二月を残すのみ、新年度から組織が大きく変わり会員数も多くなる中、まだ2事業が残され、
これが今年度の有終の美として歴史に残るであろうと思います。ともに3月実施予定です。
会員大会として、市長をお招きして3月26日開催されます。
内容は今企画中でことしは市長選もあります。
これから、市の行政はどう変わるのか期待して、進めて行きたいと思います。
もうひとつは、遠隔地友好法人会として、栃木県佐野法人会と交流いたします。
この度の佐野法人会は、1時間で行けるところに有り、今後親密な交流が期待できます。
土曜サロンが思索する、生き甲斐の創造として
田舎クラブがありますが、そのステージは、佐野市赤見に有ります。
私達が進める地域に密着した活動であれば、
佐野法人会とのお付き合いはお互いに有意義な交流になるものと思われます。


1月15日(木) 初例会報告

正月気分ももうそろそろ抜け昨日は、バザールクラブとビジネスクラブがダブル委員会で初めて開催されました。
昨年末の正副地区長会議でも各委員会の充実と自主運営がなされる様
話し合いを持たれ、新年への豊富も大いに盛り込まれた2委員会の初例会であった。
今回は珍しく2委員会が同日に行われたのは
バザールクラブ予定が8日と早かったので順延された訳もありましたが、
バザールクラブは、川口市政策審議室の藤波議員
大変分かりやすく環境や市の仕組みなどが述べられ
初めて市と直結できるルートが出来るような気がした。
夜のビジネスクラブは小島会計の先生で
メリハリの利いた小島節は、楽しくよく分かる講演であった。
※写真はバザールクラブの様子です。


1月15日(木) ビジネスクラブ例会報告
 日時 平成21年1月15日木曜日 19時 場所 SKIPシティー3B  19名参加


加藤一成ビジネスクラブ委員長からのビジネスクラブ例会報告です。

本年最初のビジネスクラブは初代ビジネスクラブ委員長の小島会計事務所所長、
小島泰一様の講演がありました。
定額給付金の話から始まり自動車業界を例に取って景気について話され
車(物)が売れない理由として、若者の価値観の変化
1 酒を飲まない
2 車を買わない
3 海外旅行は行かない
物を持つ意欲がない(夢がない)ので消費が低迷している。
経済の活性化には若者の意欲を向上させるしかない。
今後は新しく作った物が売れなくては経済の活性化にはならない。
と話されました。また、当日の夕刊の記事やケインズや、
最後は三国志の話まであっという間の1時間でした。
講演後の質疑応答がまるで質問コーナーになり、折角の機会だからと次から次えと質問が続き通常
30分のところを50分に拡大してもまだ足りないようでした。
今回 ビジネスクラブ初参加の吉見氏・河村氏は懇親会も参加して頂き、
仲間も増えますます活動が楽しくなりました。


1月15日(木) バザールクラブ例会報告  ゆの郷18名参加

 睦月、小寒から大寒と寒さを感じてきたこの日2009年初例会を開催。
今月は川口市政策審議室の藤浪 博氏に川口市の行政の仕組みと
環境行政について講話をいただきました。
 まず政策審議室の役割について主に各党議員団との調整および情報提供、
特命事項としては政策会議の提案を市長が決断し部課長へ通達し議会で
議決され実行に移される。これらの流れの中で部課長は議員の対応が多くの
役割である。
 次いで川口市の環境行政について説明があった。昭和57年衛生部と公害部を
統合し環境部となり地球環境、廃棄物処理、環境保全に取り組んできた。
環境問題について1.公害については大気汚染、水質土壌の汚染、騒音、振動、
悪臭など2.自然環境については生態系、自然及び自然とのふれあいの確保3.
環境保全については地球温暖化対策、省資源、省エネルギーが挙げられる。
 具体的には環境保全について川口市では環境保全計画の設定し、新エネルギー
(太陽光発電)システム等に補助金の拠出も行っている。
環境基本計画5つの施策の柱 1.健康で安心して暮らせる公害のない街
2.豊かな自然と共に快適に暮らせる街 3. 限りある自然を有効に利用し
循環型社会を形成する 4.地球環境に優しい心を育む 5.市民一人一人が
環境に対する取り組みを実践する
地球温暖化対策 
 総合的、計画的視点に立ち市域からでる温室効果ガスの排出抑制を推進する為
行政、事業者、市民の取組方針を明確化し効果的な対策を図っている。京都
議定書の発行により対象ガスの6%削減を目指し排出抑制のための活動を
積極的に実施している。又庁舎内ではクールビズ、ウオームビズを実施し電気重油の
使用量を削減している。
廃棄物基本処理 川口市はマンション化など人口増が進み10年後には新しい
処理工場を造らねばならない状況にあるが最終処分所が確保できない状況にある。
そこで償却からリサイクルへ資源回収びんかん収集分別を実施、排出量そのものを
削減することとゴミ有料化の施策を模索中である。又発生抑制、再使用再生利用の
推進を目指す。
 地球温暖化防止として市ではCO2削減の為のルール作り(MAKE the RULU)
を提唱、目指すところは1.中長期的な削減目標を定め、2.削減の為のルールを
作ることで一人一人が声を上げて大きな流れを作り政治を動かし新しいルール作りを
目指すことである。
 最後に永山、福田、五十幡、小嶋、相馬各会員から雇用対策、ペットボトル回収
中国関連問題、中小零細企業への緊急融資等の質問にご回答いただき定刻終了
しました。今例会は市政の遂行と環境問題について身近に感じられ市内で事業を営む
ものにとってアピールするものがたくさんありました。


1月24日(土) 土曜サロン例会報告  ゆの郷19名参加

24日の土曜サロンはクレセント法律事務所の平手弁護士をゲストに開催され
私にとっても 俺がぁーまちのメンバーより一番の古手に友人で20年来である。
今の時代に一番話題になる会社整理法やその実例など、
身に詰まされる卓話になったが、参加者19名とたくさんの出席を得た。
その中、3組がご夫婦でこられ、
これが土曜サロンの目的でもある備えあれば憂いなし、早めの手配と
法を味方につけることが大切。
銀行の担保オーバーなどの解決法ご存知かな 超裏技も披露された。
雨の降る日にかさを貸さない銀行にどう対応すべきか、
知るか知らぬかでは大きな違いだ。


1月28日(水) 特別例会田舎クラブ ゆの郷 13名

会員の(株)華和の戴さんを招いて、好縁の郷での村おこし、自給自足への農業経営について、
中国に日本式安全な農業を導入するため日本中を駆け巡り、5年間で得た、繁栄する農業の実態を聞いた。
国の政策でもある、食物の自給率をどう引き上げるか私たちの学んだ事は大きい。
今後の食物の確保は難しくなり国家的有望な事業になる可能性に期待ができる。


1月29日(木) 3役会議報告

昨日 3役会議を開催いたしました。
副支部長の加藤展裄さんと総括幹事須賀さん、地区長の私の3人で毎月末これからの運営についてチェックをして、
地区幹事会か、正副地区長会議に提案をして上青木地区の活動がなされます。
今回は 佐野法人会の交流日が3月14日で内定しました。市長を招いての会員大会も3月26日の予定です。
不況の良い話が聞けませんが、せめて俺がぁーまちは楽しい会にしましょう。

幹事報告2月  総括幹事 須賀 義幸
2月5日(木)ビジネスクラブ 6時 キュポ・ラ
「税制研修会」に参加、終了後懇親会開催
2月19日(木) バザールクラブ ゆの郷12時
2月28日(土)土曜サロン ゆの郷6時30分
講師  いしい内科クリニック石井宏幸院長
「ホームドクターを持つ」 メタボについて

新会員紹介
(有)山本シール工業 防水工事業
関東防災設備(株) 消防設備工事


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2009年1月号

・〜・〜・
法人会は、いつも楽しい事を創造する会でありたいと思います・〜・〜・


2009年1月号

一滴の水から始まった、この俺がぁーまちの活動は、もう10年を超えていると思います。
正確には、把握していないが世紀末1999年には存在していました。
2世紀に渡っている活動を、さらに良いものにして行きます。


新しい年を迎えて活動の中心はインフラの充実でした。
FAXネットはいつでも会員間の情報を伝達していますが、今の中心は
俺がぁーまちe-mailクラブであることは周知の通りで予想以上に期待され活用されています。
もっと発展されるには、たくさんの参加者を得る事であります。
今年度は、俺がぁーまちe-mailクラブをオープンにして充実して行きます。
これがまずベースです。
この俺がぁーまちは活動が楽しくなければ成りません。
その為に、三つのカテゴリーがあります。
1地域の活性化 バザールクラブで 街つくり
2ビジネスの活性化 ビジネスクラブ 経営環境整備
3生き甲斐の創造 土曜サロン田舎つくり

俺がぁーまちは、上青木地区の法人会が母体でありますが、
公益法人を目指す(社)川口法人会の組織として、神根地区との合併、
商工会議所との提携町会との共存、その他NPO法人や団体との共生も大切です。
これらが円滑に機能するために、各委員会が主体性を持って運営される事が鍵である事は言うまでもありません。
偏に会員の結束にほかありません。社会は混沌として、いい話が少なく新年に良いお年をお迎えですか等と、
年頭の挨拶にも書けない状況ですが
俺がぁーまちは違う勇気の有る者の集いとして邁進して行きたいと思っています。


12月5日(金)会員交流大忘年会 ゆの郷 30名

昨日4日(木)はお楽しみの会員交流大忘年会でした。
今年はビジネスクラブの担当で実行委員長は、加藤一成幹事で、
すべてお任せして今日に至りました。司会は鈴木会員でそつなく見事にまとめて
頂きました。私の挨拶は平成9年宮古島に行って上青木にバーチャル王国を
作ろうと念願年々充実の中今年に至りました事感慨深いものがあります。
会員交流大忘年会とかけて、森の石松と解く心は、
今日は飲みねー 食いねー 上青木の生まれだってね
これから 代参と参ります(清水次郎長伊勢への代参)
第3支部(神根と合併第3支部と名乗ります)と掛け合わせました。
今回も30名の参加を得て楽しい忘年会を開催できました。
8時からはお待ちかねビンゴの時間。今年も30名の参加を得て楽しい忘年会を開催できました。

12月19日(金) 理事会報告

12月19日SKIPにて(社)川口法人会の理事会が開催されました。
12月の繁忙期でもあり、社会が混沌としている中、当上青木地区からは全員出席をして頂きました。
新しく公益法人を目指す社団においての理事会決議は委任状は使えず
50%以上の出席を持って議事の可決が諮れます。
出席できない理事は、理事の資格を持たないといっても過言ではありませんが感謝します。
26日には正副地区長会議を計画していますが 7名によって新年度に向けて夢を描く事になります。
これだけ意識を持った理事に囲まれ運営をされている
上青木はこれからも発展して行けるものと思います。ありがとう。


12月26日(金) 正副会長会議報告  フェルジナンド

毎年12月最後の会議として正副会長会議が、開かれ1年を振り返っての反省と新しい年への抱負が語られます。
9名の出席のもと、次のような事が話し合われ決議いたしました。
バザールクラブ 相馬委員長 加藤副支部長
毎月第2木曜日 昼食会をかねて講師を招いてセミナー、超党派の各議員、ボランティア、
スペシャリストなどの卓話を聞きながら,街つくり,社会貢献 環境問題などに触れ推進して行く、
特に新会員の社長たちの歓迎、定着化を図って有意義な活動を展開する。

ビジネスクラブ加藤一成委員長須賀統括幹事増田副地区長 
ビジネスの活性化をになう委員会として、若手の経営者や後継者役員の勉強会や異業種交流の情報交換、
そして会員間の友情を育て、新会員のオリエンテーションの委員会としての位置づけをされる。
毎月第3木曜開催

土曜サロン 伊田委員長 小嶋地区長 江口副地区長
ここも重要視される委員会で、生き甲斐の創造について担当します。
毎月月末土曜日を例会日にして、ゆの郷を主に おいしいものを食べながらオープン例会
いろいろなゲストや他団体との交流もなされ、楽しさを演出する文字道りサロンとして親睦を担当してまいります。
今計画されているのは、田舎つくりなどを含めて、佐野法人会との交流を年明けに実施
1時間で結ぶ近距離交流法人会として、期待するところです。

俺がぁーまちe-mailクラブのネット網
より良い経営者の情報源として、を毎日3通のe-mailをお届けいたします。
経営者の環境の提案 信条 ビジネス情報 社会経済政治一般 会員情報など中身の濃い情報は盛りだくさんです。
今後は経営者だけにとどまらず、特定非営利活動法人
好縁の郷に会員や佐野をはじめとする沖縄宮古島、宮古市 長野市 佐渡島 館山法人会や
各NPO 法人などにも配信し広げて大きな影響力を持つネットに致します。



幹事報告1月  須賀 義幸
1月15日(木)バザールクラブ ゆの郷12時
講師 川口市政策審議員 藤波 博様 環境について
1月15日(木)ビジネスクラブ 7時 SKIP
講師 小島会計 小島泰一先生
   1月24日(土)土曜サロン ゆの郷6時30分
講師 平手弁護士
 持つべき3人の友の1人 弁護士
新会員紹介
(株)和孝製作所  機械加工
(有)川俣設計事務所 建築設計




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